綾波のレタッチが好評だったみたいなので(だったのか?)今回は趣向を変えてレタッチのやり方を少し書いてみよう
使うのはGIMP.ver2.4
けしてフォトショが高くて買えないからじゃないからな!ないからな!ないからな・・・σ(TεT;)
使うのはGIMP.ver2.4
けしてフォトショが高くて買えないからじゃないからな!ないからな!ないからな・・・σ(TεT;)

↑これをレタッチする
まずは画像を1200×1600くらいまでおっ広げる

選択的ガウシアンぼかしを軽くかける

マスクボタンを押してマスクをかけ
瞳の部分を白で塗りつぶす
このときブラシを境界がぼけるタイプにしておくといいかも

マスクをはずすと瞳の部分が選択されている
選択部分をコピーして貼り付ける

貼り付けたレイヤーをコピーしておき諧調を反転する

脱色する

ブレンドツールをオーバーレイモードにしてしたから上へ塗る

レイヤーのモードを除算にする
目がビカーッ!

コピーしておいた瞳のレイヤーのモードを乗算にして輝きをおさえる

乗算にしたレイヤーに白でハイライトを描いてゆく

除算にしたレイヤーのハイライト部分を消しゴムツールで軽く消す
このときブラシをぼけたタイプにしておくといいかも

画像を統合してレイヤーを4枚ほどコピーしておく
コピー1のレイヤーにガウシアンぼかしを30くらいでかける

レイヤーのモードを乗算にする

コピー2のレイヤーにガウシアンぼかしを15くらいかける
コントラストを40くらいにする

レイヤーのモードをスクリーンにしてレイヤーの透明度を50くらいにする

コピーレイヤー4にガウシアンぼかしを3くらいかける

レイヤーのモードを除算にして下のコピーレイヤー3と結合する

脱色してから色を透明度にで白を透明度にしてからレイヤーのモードをオーバーレイにする

画像を統合してアンシャープマスクを軽くかけて完成!

これで完成なんだけど俺はGIMPのほかにも複合機を買った時にバンドルされていたArkSoft PhotoStudio5っていうフォトショのパチモンみたいなソフトも使っているんだけど、これの自動補正が時々いい仕事してくれるんだな
で、GIMPで完成させたレタッチ画像を自動補正の一番明るい補正にしたのがこれ

露出過多っぽいけどなんか神々しくていいと思うんだが
それとこれ画像を小さくしてチラッと見るとほんとの人間みたく見えない?見えないですか・・・そうですか・・・((((((^_^;)
以上、役に立たないレタッチ講座でございました。
チャンチャン。

