ハナアノレキ
なんとな~く3DCGを公開するのであります。
月面都市を考える&建造開始!
ふにゃ~ご!


街中でオッサンがiPhoneにキスしてるのを見かけた
何してんじゃこのオッサンは、と思って見てると電話をかけ始めた
もしかして唇でiPhoneのスライドロックを解除していたのだろうか?
いや、唇をスライドさせてる様子はなかった
もしかしてiPhoneの指紋認証で指紋の代わりに唇のシワを登録して認証させていたのだろうか?
ざ、斬新だ・・・発想が斬新すぎる
って言うか気持ち悪いよぉ~っ(笑)


とまあそんなことはどうでもいいとしてオープニング行ってみよ~!



俺は考える

俺は時々、考えなくてもいいようなしょ~もないことを考えこんで思い悩んでしまう

今回は月面都市について考えてみた




1969年アポロ11号は月面着陸を果たした
その真偽については諸説色々あるが未来において人類が再び月面に降り立ち、そしてそこに基地を作り、ゆくゆくは月面に都市を作り、人類はそこに移住していくのだろう

月面都市、そこでは、どんな人達がどのような生活をしてるのだろうか?


月面都市、それはどのようなものになるのだろうか?
月面のクレーターを利用してクレーターに天蓋をかぶせるようなものになる?
でもそれは天蓋の建設が大変そうだ
現実的には東京ドームくらいのドームをいくつも連結したものになるだろう
そしてそのドームの外周には放射線を防ぐための磁気発生用のコイルがあるかも

月の内部は空洞になっている可能性が高いので月内部の空洞に都市を作ることも考えられる
っていうか空洞に都市を作ったほうが絶対いい
月の内部ならば放射線防御の必要はなくなるし隕石に対する防御にもなる



ではそこに住もうとする人間にはどのような影響があるのだろう?

月の重力は地球の6分の1だ
そこに長く住むとその重力は人間の体に大きな影響をおよぼすだろう
昔、恐竜が生きていた時代、地球の自転は今よりも速く、遠心力のため赤道付近の重力は今よりも小さかったかもしれないという説がある

重力が小さかったから恐竜は巨大化したのだと

地球の6分の1の重力しかない月に成長が止まった大人になってから移住した人は筋力が衰えていくだけかもしれないけど月で生まれ育った第二世代、第三世代ぐらいの人たちは月の重力に適応して身長が高くなっていくのかもしれない
身長が二倍になると体重は3乗倍になるので身長が1.82倍位になると体重は約6倍
ということは月に生まれ育った人は平均身長が地球人の1.82倍くらいになるかもしれないということだ

人類の平均身長は165㎝、それに1.82倍を掛けてみると300㎝
月に生まれ育った人の平均身長は3メートル位になるかもしれない?

平均身長が3メートルになっても脳容積はあまり変わることはないはずなので頭の大きさはそれほど大きくはならないだろう
ということは等身の高い少女漫画に出てくるような、あるいはキャプテン翼のキャラクターのような体型になるのか?
cp1.jpeg

いや、平均身長は3メートルどころかもっと高くなる可能性もある
世界各地から巨人の骨が発掘されたりしてるからだ




この動画に出てくる巨人の骨を見ると頭は結構大きいみたいでキャプテン翼みたいな体型ではないみたいだ
チョット残念(笑)

ちなみに地球空洞説で地底の首都アガルタに住む人々の身長は12フィート(3.6576 m)くらいらしい

永井豪のマンガで火星に生まれ育ったものは低重力のため力が弱くて地球人が火星に行くと力が強いからケンカも強いみたいなマンガがあったのだが(マジンサーガだったかな?)本当にそのようなことが起こるのだろうか?
月の重力は地球の6分の1だから火星の比ではないだろう

でも本当にそうなのだろうか?

月に生まれ育った人々は平均身長が3メートル前後あるのだと仮定すると平均体重は地球人の8倍
人類の平均体重を60㎏とすると月面人の平均体重は360kg
いや、重力が6分の1だから体重は60kgで質量が360kgと言うべきか、ややこしい
360kgといえばハーレーダビッドソンと同じくらいの重さだ、その重い質量を持つ体を日常的に使っていると慣性に対向するために結構筋力がつくのではないだろうか?

筋力といえば体重は身長の3乗倍になるけど筋肉や骨の断面積は身長の2乗倍になる
体重の増加に対して筋の断面積の増加分が少ないから非力になりそうに感じるかもしれないけど筋肉の断面積あたりの力が変わるわけではないので体重の割に非力というだけで筋肉の断面積は地球人よりも増加してたりするはずだ
って、ことは地球人よりもパワフルなのか?
3メーテルじゃなかった3メートルもの身長で地球人より力の強い月面人・・・
ケンカして勝てる気がしないぞ(笑)



地球人が月面都市に旅行したら数日~数週間で筋力が衰えるかもしれない
無重力に慣れた宇宙飛行士は地上に降りると筋力が弱って立ち上がるのも困難になるらしいからだ
もしアナタが月に旅行することになって筋力の低下を恐れるあまりドラゴンボールの悟空がつけていたような重り入りのパワーリストとかパワーアンクルを付けて月面生活を送ろうと考えるのならばそれは止めておいた方がいい
体重60kgの人が月に行くと体重は10kg
地球と同じ体重60kgにして筋力を保とうとするならば300kgの重りを身につけなければいけないのだ

300kgといえば大型バイク並、流石に大型バイクを背負うと邪魔でしょうがないと思うぞ(笑)
それに300kgの重りを背負って歩くとブレーキが大変だ
重力が6分の1しかない月では地面との摩擦力も6分の1しかないのだ
え、300kgの重りを背負ってるから地球と同じ摩擦力になるだろうだって?
うん摩擦力は地球とおなじになる、摩擦力は、だ
でも60kgの人間が(ちなみに俺は80kg笑)300kgの重りを背負ってるのだ、慣性質量は360kgだ
歩いてて止まろうとしても靴の摩擦力が足りずに滑って転ぶかもしれない
重りを背負ってなくても転ぶかも?

じゃあ、月旅行で筋力を維持するにはどうしたらいいのだろう?

閃いた!

大リーグボール養成ギプスだ!
1687-1.jpg
巨人の星の星飛雄馬が付けてたような大リーグボール養成ギプスの全身版みたいなものをつけるのだっ!(んなわけあるかいっ!)

摩擦力といえば月面都市内部を走る車も大変だ
重力が小さいからタイヤの摩擦力も小さくなってスリップしやすいかも?
スリップを防ぐため月面都市を走る車は(与圧された空気のある都市内を走る車)低圧で大きなバルーンタイヤを履いてダウンフォースを得るためのエアロパーツをごてごて付けたものになるのか?

月面都市での交通はやはり列車が主流になるかもしれない
でも普通の列車は摩擦力の問題があるから摩擦力に関係なく走れるリニアモーターカーが月面都市内の交通の主役になるだろう


月面都市内でのペットはどうなるのだろう?
犬や猫は持ち込まれることになるだろうけど犬や猫も低重力で巨大化するのだろうか?

食料はどうなるのだろう?

野菜は工場で水耕栽培、牛や豚も持ち込まれて飼育されるだろう
野菜や牛や豚も巨大化するのか?
低重力で巨大になれば収穫量が増えていいと思うのだが
魚は大きな水槽と大量の水が必要だから養殖されることはないだろう
月面都市では寿司や刺身は食べられそうにないなぁ

昆虫はどうなのだろう?
食料品などは地球から輸入されるものも多いだろう
その時、厳しい検疫があるだろうけど間違ってゴキブリなんかが入り込んだらどうなるのだろうか?
かつて恐竜がいた時代にはメガネウラっていう翼長70㎝にもなる巨大なトンボがいたらしい
恐竜の巨大化が低重力のせいだとすると月の低重力でゴキブリも・・・
考えるのはやめておこう(°_°;)
ちなみにメガネウラの日本名はゴキブリトンボ・・・

月面都市の低重力で生まれ育ち巨人化した月面人が地球に帰還するのは極めて困難を要するに違いない
∀ガンダムでは月からやって来たロラン・セアックは平気で地上を歩き回っていたけど実際はそうは行かないだろう
成人した月面人が地球に帰還するのはまず無理かもしれない
月の六倍もの重力に体が耐えられないだろう
戦闘機のパイロットは訓練と耐Gスーツで6Gに耐えられるけど(座席に座って)並の人間なら6Gでは気絶する
月面人が地球に帰還しようとするならば比較的背の低くて成長の余地のある少年少女のうちに帰還しなくてはならない
運動をして心肺能力を高く鍛えてそれでも地球に帰還したら立つことすら困難だろう
帰還して最初のうちは風呂の中に横たわって重力に徐々に慣れていく必要があると思う
ああっ、地球に帰還した少女が地球の景色や動物に感動する物語、なんか面白いのが書けそうだけど俺には物語作成能力が足りない~っ!


月面都市でのスポーツはどうなるのだろう?
月面の低重力はスポーツにも大きな影響を及ぼす

野球は・・・?
ボールが飛びすぎてホームラン続出、ダメじゃん(笑)

テニスは・・・?
相手コートにボールを落とすの難しそう、これも難しい

ゴルフは・・・?
月面都市内ではそんなに広い場所は取れないだろうから宇宙服を着て月面で・・・
ゴルフボールが飛びすぎてどこへ行ったのかわからなくなりそうだよ
じゃあ、月面都市内に人工芝貼ってパターの練習・・・摩擦が低すぎて難しそう

サッカーは・・・ボールが飛びすぎてドリブル難しそう

バスケは・・・?
これは普通にできるかもしれない、でも低重力でジャンプ力が上がってるから背が低くてもダンクシュート決められそう

どうもバスケ以外の球技はボールが飛びすぎるから難しそうだなぁ
床体操なんかは低重力を活かしてスンゴイ技ができそうだな



月面での生活は大変そうだよ




とまあオープニング月面都市はこの辺にして本題に入ろう



さて、何のロボを作るかだけど・・・
これだっ↓
NCM_0009_20140328122723a8e.jpg
ゼータプラスだ!

ゲート処理もろくにしてないパチ組だぜ
でもいいのだ、これは形状把握用に購入したのだ
これを見ながら作るのだ
このプラモ組んでたから更新が遅れちゃったぜ


で、作り始めた
WS001846.jpg
マンガモードでアタリを取ってからだと作るのが楽だよ

WS001844.jpg

WS001843.jpg

ゼータプラス 頭 途中
う~っ、しかしこれは変形させるのが大変そうだよ





ってなわけで今回はこのへんで。
コメント
この記事へのコメント
>とろろさん

小川一水さんの「第六大陸」でありますのですか、そういうのがあるとはまったく知らなかっでありますのです
調べてみたら面白そうなので機会があればチェックしてみようと思うでありますのです

ま、マジでiPhoneにキスするアプリなんであるのですね・・・
なんというか、やっぱりチョットキモイでありますのです(笑)
2014/04/05(土) 16:22:49 | URL | キングハナアルキ #[ 編集]
月面都市と言えば、小川一水さんの「第六大陸」を思い浮かべます。
科学技術もさることながら、予算確保、事業化、などの課プロジェクト運営が話題の中心になってきますね。ジュールベルヌの砲弾に乗っかってドカーン!月に突き刺さりましたー!みたいな時代が懐かしいっす。

iPhoneには「ちょいキス」というキスできるアプリがあるようです。
URLに張っておきます↓

2014/04/05(土) 15:14:26 | URL | とろろ #[ 編集]
>Baby pink amyさん

巨人の星・・・じゃなかった、巨人の骨は何なんでしょうね、地底人かも?

ガンダムでの月面都市はゼータガンダムでフォン・ブラウン市って月面都市での中でカミーユとサラ・ザビアロフがデートしたエピソードがあったと思うでありますのです

昆虫がでかくなったら・・・考えたくないでありますのです
Gがでかくなったら、クモがでかくなったら、毛虫がでかくなったら、ムカデがでかくなったら・・・嫌ぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!
か、考えてしまったでありますのです( ▽|||)
2014/04/04(金) 05:55:34 | URL | キングハナアルキ #[ 編集]
え~巨人の骨、すごい~(>Д<)!!
ガンダムでは、月面基地、ありましたよね。
昆虫がでかくなったら、人間、アウトでありますのです!(><);
2014/04/03(木) 22:34:48 | URL | Baby pink amy #[ 編集]
>ピんちさん

フリーダムといったら大友克洋キャラデザインのカップヌードルのアレですね
フリーダムは見たことないけどチョット気になるでありますのです
浮いて走る車は月面でも難しいかもと思うでありますのです
それでも実現しようとするなら路面に常温超電導物質を敷いて(常温超電導物質が作れるのならという前提で)車に磁石を積めば(あるいは逆に路面に磁石車に超電導材)可能かも・・・?
いや、そうすると止めるのが難しいし、う~ん・・・

ゼータプラスはMGのプラモの変形パターンではなくカトキハジメ氏の設定画の変形パターンで変形させるつもりでありますのです(できるのか?)
2014/04/01(火) 22:24:33 | URL | キングハナアルキ #[ 編集]
月面都市と言えば自分は「フリーダム」を思い浮かべますね。
数百年後には本当のことになってしまうの
だろうか?
乗り物はまさにアニメとかに出てくるタイヤが付いてない浮くシステムの物が主流になりそうですね。1/6の重力なら実現できそうだし。
宇宙飛行士は任務中は毎日筋トレをしてるみたいです。そうなると無重力ではないとは言え1/6だから毎日筋トレもしくは大リーグボール養成全身ギプスが必須になりますねwww
まぁ少なくても今世界に生きてる人たちが生きてる間の話じゃないですけどねwww

ゼータプラスはユニコーンの次に当たりかも!!
2014/04/01(火) 21:32:37 | URL | ピんち #[ 編集]
>剛田幸村さん

あのオッサンはおもいっきり唇を突き出してチューしてたのでありますのですよ・・・
そして二、三回失敗しておかしいなって言ってやり直していたのでありますのです
あれは確実に唇で指紋認証してたでありますのです
いずれにせよiPhoneの画面にキス・・・き~も~ち~わ~る~い~っ!(°_°;)

なるほど、そうか、スカッシュならまともに出来るでありますのですね
月がずっと地球の方向いてるのは潮汐力の関係なのですが月にはマスコンセントレーションと言って局地的に重力が微妙に強くなってる場所があるのでありますのです。
2014/03/31(月) 06:59:47 | URL | キングハナアルキ #[ 編集]
だがちょっとまってほしい。音声認識だった。唇ではなく舌のスライドで操作していた、既に通話してテレホンキスしていた可能性も微レ存。

野球・テニス・ゴルフはやるとすると逆に狭いドームにして、pongのように跳球を楽しむゲームになりそうですねw

ところで月面都市とは全く関係ないんですが、月はずっと地球の方向いてるということは、月の表側と裏側じゃ重力微妙に違ったりするんでしょうかね?
2014/03/31(月) 05:12:38 | URL | 剛田幸村 #[ 編集]
>ポール・ブリッツさん

あまりの内容の暗さにトラウマになってほとんど覚えてないのでありますのですが、そんな内容だったと思うでありますのです
必死こいて合成した食料が原因で病気になった描写が怖過ぎで・・・(T-T)
2014/03/30(日) 08:45:26 | URL | キングハナアルキ #[ 編集]
>月は地獄だ!

ああ、あの、地球に帰れなくなった科学者たちが必死に月面でサヴァイバルするものの、最後に全員死んじゃうやつですね(ミもフタもねえ(笑))

個人的には、キャンベルジュニアの和訳本は「暗黒星通過!」のほうが能天気で楽しくて好きです(^^)
2014/03/30(日) 07:22:06 | URL | ポール・ブリッツ #[ 編集]
>ポール・ブリッツさん

光瀬龍先生!!!
ああっ、懐かしいなぁっ、もう一度読みたいなぁ~っ、私がまだ美中年ではなく美少年だった頃、(笑)夢中で読みまくったでありますのです!
光瀬龍先生とは関係ないけど「月は地獄だ」っていうタイトルのSFがあったと思うけど、あれがちょっとトラウマになるくらい印象的だったでありますのです

ああっ、そんなガンダムが身も蓋もなくなるようなことをおっしゃらないで~~~っ(笑)
スペースコロニーは人口増加対策などではなくロマンっ!
そうっ、ロマンなのでありますのです!!!
2014/03/29(土) 22:08:34 | URL | キングハナアルキ #[ 編集]
光瀬龍先生の昔のSFを読むと、宇宙開拓っていうのがどれだけたいへんなことかよくわかります。

貧弱なエネルギープラント、過酷な惑星表面環境に耐えるために狭苦しい都市を作り、ほとんどぎゅうぎゅうに身を寄せ合い、食べるものは配給のビスケットに再還元水、それだけ苦労しながら、惑星の環境がちょっと変わっただけで都市はもろくも崩壊……。

いやあこう書いているだけで楽しいなあ。ははは……(うつろな笑い)

ついでに、スペースコロニーが人口増加に対する有効な策になる、というのは、あれ、ウソですな。

仮に東京のような一千万人都市なみのスペースコロニーを作ることが人間のテクノロジーに可能で、それを七つのラグランジュポイントにガ○ダムみたいに配置できたとしても、地球の現人口は現在×十億……。

同じSFなら海底に都市を作る方がまだ先行きはあるような。そんな感じがします。
2014/03/29(土) 21:17:32 | URL | ポール・ブリッツ #[ 編集]
>けうけうさん

私もロマンとしては月面都市は作って欲しいけど実際に出来るのか、そこに移住する人がいるのかはかなり難しいと思うでありますのです
SFでも月面都市での生活を書いた作品ってあんましなかったような・・・?
2014/03/28(金) 23:18:20 | URL | キングハナアルキ #[ 編集]
うぅ…まぁガンダムなんかで月面都市が普通にあるのには
それなりに違和感あったですが、個人的結論としては
重力問題は解決しない=月面都市は造られないであろう!
という事で(^_^;)
もちろん、SFに存在するのはアリですが。
2014/03/28(金) 22:51:23 | URL | けうけう #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック