ハナアノレキ
なんとな~く3DCGを公開するのであります。
大して役に立たないレタッチ講座 熱光学迷彩編
更新が結構あいてしまったい!
母上様が足を骨折して入院したり、仕事がやたらきつかったり、ガンダムバトルユニバースにはまりまくったり、カルポの団体戦があったりでベラボーに忙しかったりしたせいだ

前置きはこのぐらいにして大して役に立たないレタッチ講座 熱光学迷彩編いってみよ~っ!

ブラックマジックM66は士郎正宗作品、
シロマサといえば光学迷彩!
ということで今回は先に作ったM66F6を使って熱光学迷彩の画像を作ってみよう
なおブラックマジックM66には熱光学迷彩は登場しない
M66F6は熱光学迷彩を装備していないのだが士郎正宗作品どうしはつながりがあったりするのでM66が熱光学迷彩を装備していても違和感はないと思う

あいまい選択ツールで背景を選択
まずはあいまい選択ツールで背景を選択
今回は背景が単色のCGを使ったので選択が簡単だけど自分の写真などを使う場合はパスツールなどを使って丁寧に選択範囲を作っていこう

境界を拡大

選択したら選択範囲を拡大で2ピクセルほど拡大しよう

境界をぼかす

境界をぼかすで2ピクセルほど境界をぼかす
レイヤーにアルファチャンネルを追加して選択範囲を消去すると背景がなくなる
この辺キャプチャし忘れた、ごめん

コピーして背景に貼り付ける 背景は無料素材からお借りした

背景の森は無料素材からお借りした
M66の画像をコピーして背景に画像に貼り付ける

レイヤーを移動して足元を見切らせる

レイヤーの移動ツールを使ってM66のレイヤーを下に移動させて足元を見切らせておく
これは足元まで見せると影をつけなければならないからだ
影をつけるのはそう面倒な作業ではないが光源などを考えなければいけないので面倒だ
それに熱光学迷彩をかけたときに足の下の地面がどう見えるのかややこしいので足元は見切らせておくのだ

背景をコピーしておいてずらしマップを適用する

背景のレイヤーをコピーしてコピーしたレイヤーにずらしマップを適用する
これだけでも光学迷彩っぽくていいのだがこれだけでは面白くないので半分だけ見えている状態にしよう

クイックマスクモードにする

クイックマスクのボタンを押してクイックマスクモードにしよう

グラデーションツールで黒から白を塗る

グラデーションツールで黒から白を横にひく

クイックマスクをはずすと選択範囲が出来ている

クイックマスクをはずすと選択範囲が出来ているのでM66のレイヤーをコピーしておいてから消去する

選択範囲を消去するとこうなる

そうすると体半分だけ消えた状態になる
この半分だけ消えたレイヤーを一番上にしてずらしマップを適用したレイヤーを二番目に、背景を下にしておく

新規レイヤーにグラデーションツールで虹色を反復させて縞模様を作る

新規レイヤーを作り虹色を反復させ縞模様を作る

これにもずらしマップを適用する

で、この縞模様にもずらしマップをかける
コピーしてとっておいた消えてない方のM66の画像をターゲットに使うのだ

そんでもってここからはキャプチャし忘れたので文字のみで簡単に飛ばしていく

消えてない方のM66の透明部分を選択してずらしマップをかけた縞模様レイヤーをカレントにして消去する

M66を半分消した時と同じ手順で縞模様を半分消し、M66の半分消しレイヤーの下に置きレイヤーモードをオーバーレイにしてレイヤーの不透明度を調整する

一応完成だけどこのままだとチョット心霊写真っぽい

これで完成でもいいのだがなんかチョット心霊写真っぽいので明るさとコントラストを調整する

コントラスト調整して完成

熱光学迷彩完成!
これで君も公安9課の仲間入りだ!

さらに色々走査線とかノイズとか画像処理を加えてビデオで撮影されたようにしてみた↓
さらに画像処理をしてビデオで撮ったような感じにしてみた

ところで光学迷彩という言葉が始めて使われたのはいつだったっけ?
映画のプレデターが最初だったか?
それとも攻殻機動隊画最初か?
アップルシードにも京レの隠れ蓑という名前で出たような気もする
ドミニオンには出てなかったっけ?

ま、初出はどうでもいいのだが作品中、動作原理みたいなモノにはまったく触れられていない
はっきり言ってこれは安っぽいSFの透明マントそのものでしかないのだが熱光学迷彩という言葉の持つ圧倒的な説得力でごまかされてしまっているのだ
まったく、士郎正宗という作家は嘘をつくのが上手い(いい意味で)

アップルシードに出てくるダミュソスという素材もぶっちゃけ昔のSFに出てくるケイバーライトという反重力物質と変わりなかったりするのだがダミュソスと超振動という言葉の組み合わせにより問答無用の説得力を持たせることに成功している

光学迷彩なんてものは透明マントと同じだから現実には出来ないだろうと思っていたのだが、事実は小説より奇なり
現実に開発が行われているという

メタマテリアルというものだそうだ
なんかよくわからんけど負の屈折率を持つ素材らしい
まだ可視光領域に有効なものは出来てないらしいがマイクロ波帯に有効なメタマテリアルは出来ているらしい
実際にメタマテリアルで光学迷彩っぽい物を作ると厚みが2メートルくらいの円柱状のものの中に入ることになるらしい
草薙少佐みたいにかっこよくとは行かないらしい


ペンタブをインテュオス2からBAMBOO FUNに買い換えたのだが、なぜかGIMPとの相性が悪いみたいだ
カーソルが動かない時がある、ペンをタブレットから大きく離してもう一度近づけると動くようになるのだけれどなんでじゃ?
インテュオス2のときは相性ばっちりだったのに

ところでBAMBOO FUNにフォトショップエレメンツがバンドルされていたのだがこれには今回多用したずらしマップが見当たらない
エレメンツだからないのかな?

M66に色々ポーズを付けたいのだが今のところ忙しくてなかなか六角大王いじれない
ゲームするの自重すればいいのだがゲームは俺のエネルギー源のひとつなのでやめられない
誰か俺に時間をくれ~っ
コメント
この記事へのコメント
>マリオ狂さん
まさかの迷彩ネタでしたw
ところで透明マントはハリーポッターでしたね
2008/07/28(月) 17:25:02 | URL | キングハナアルキ #[ 編集]
透明マント=熱光学迷彩(笑)・・・確かに。まさか迷彩ネタが来るとは思っていませんでしたが、背景が森林なのがブラックマジック通ですな。
2008/07/27(日) 00:15:25 | URL | マリオ狂 #[ 編集]
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