ハナアノレキ
なんとな~く3DCGを公開するのであります。
ごはんパン!&バルバトス脚まで出来た
ぐにゃ~っ!

一昨昨日、パソコンをスリープから叩き起こして15分ぐらいでいきなりブツって画面が真っ黒になって電源が切れちまったぜ・・・
電源ボタンを押して再起動しようとしてみたらBIOS画面が出たと思ったらまたすぐ電源が切れたよ・・・
やべぇ・・・これ、ヤバイやつだ、電源ボックスが逝かれたっぽい・・・(汗)
バックアップ取ろうと思ってた矢先だよ
画像や動画はGoogleフォトにほとんどバックアップ取れてるからいいけど3DCGのデータはバルバトスのは、まだバックアップとってないぞ・・・
脚まで出来たとこなのに

とりあえずは晩飯食ってから対策を考えようと思って晩飯食ったさ
そしてスマホで調べてみたぜ
ますます電源ボックスっぽい・・・
でもよく調べたらCPUのオーバーヒートでも電源が切れることがあるらしい
前にも埃で冷却ファンが詰まってブルースクリーンになったことあったっけ
でも今回はブルースクリーンじゃなくて電源が切れてるからなぁ・・・
とりあえず調べてみるか
パソコンのカバーを開けてみると・・・

埃だ(笑)

掃除機出動っ!
直ったぜ(笑)

慌ててバックアップとったよ
焦ったぜ



とまあ、そんなことはどうでもいいとして



俺の母が数年前にホームベーカリーを買ってきて一度作ってみようと思ったまま未だに作ったことがないものがあった

ごはんパンだ

ホームベーカリーのメニュー本に普通のパンの次に載ってるにもかかわらず何故か未だに作ったことがなかった
今回はその、ごはんパンを作ってみるのだ!

ごはんパンと言っても米粉で作るパンではないほかほかのご飯で作るパンなのだ

まずは温かいご飯130グラムに130ccのお湯に浸して1時間ほどふやかす
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ふやかすと水分はほとんど吸収されて残らない
ふやかしたご飯をホームベーカリーの容器に入れて強力粉を230グラム入れる
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次にグラニュ糖を18グラム入れる
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塩を5グラム・・・だ、誰だ、塩の入れ過ぎを期待した奴は!?
俺だって学習ぐらいするんだぞ(笑)
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スキムミルクを7グラム・・・コーヒーに入れるクリームでいいんだよね?
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バターを16グラムって書いてあったけど10グラムずつ切れてるバターだったから20グラム入れちゃったい
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ドライイーストを2.6グラムって書いてあったけど3グラムずつの個包装されてるから3グラム入れたぜ
え、はかりの表示が23グラムになってるって、バター入れた後リセットするの忘れたんだよ
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あとはホームベーカリーにセットしてスイッチオン!
完成は約4時間半後だ

ガッチョンガッチョンホームベーカリーの羽が回り出すんだけどなんか水分が足りないような気がして不安になるんだな
バターはなかなか混ざらないし粉も隅の方に残ってるっぽいし米の粒が残るんじゃないかとチョット不安になってくるぜ
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だが、ここはホームベーカリーを信じて我慢だ、手を出してはいけない


4時間半後

ピピー、ピピーって完成を告げる音がして完成だ
なんか凄くいい匂いがする
このニオイを嗅ぐとホームベーカリーって最高だなぁ~って思うんだよね
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完成っ!

早速包丁を入れてみるとパンのミミの部分は割とカリッとしてるのに中身は・・・なんだこれっ!?
異様に柔らかいぞ!?
強力粉だけで焼いたパンよりもずっと柔らかい!

では、できたて熱々を実食!

パンのミミはカリッと香ばしくて、ほんの僅かにご飯の粒の欠片がカリッとした食感で良いアクセントになってる
パンの白い部分は・・・

や、柔らかいっ!

しっとりと柔らかいっ!

このしっとり感と柔らかさは強力粉だけのパンよりも遥かに上だ!

そしてほのかに感じる甘み・・・これはグラニュ糖によるものではない、米由来によるものだろう
それでいて米の味は微塵も感じさせない
パンそのものの味だ
美味いっ!

だがしかしっ!

できたて熱々のパンは大抵どんなものでも美味いもの、問題は冷めてからの味だ

翌朝、俺は朝食にごはんパンを食べてみる

パンのミミのカリカリ感はなくなったものの強力粉だけを用いてホームベーカリーで作ったパンの耳のような堅さはなく柔らかく食べやすい
そして僅かに残った米の欠片がカリッとしたアクセントで食感を高めている

白い部分は・・・

柔らかいっ!
冷めてもしっとり柔らかいっ!
このしっとりやわらか感はスーパーなんかで売ってる普通の食パンを遥かに上回るっ!
ご飯で作ったパンだとは全くわからない

これは僥倖!

シェフっ、シェフを呼べぇ~っ!
誰だこんなうまいパンを作ったシェフは、褒美を遣わすぞ~っ!

・・・って、作ったのは俺だった(笑)

ああっ、なんで俺は今までごはんパンを作らなかったのだ?




とまあ、オープニングごはんパンはこの辺にして本題にはいろう



バルバトスの脚が出来た
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バルバトスは後ろ姿がセクシーなんだよなぁ

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バルバトス脚稼働テスト
思ったほど膝が上がらないなぁ

バルバトス脚稼働テスト02

ってなわけで今回はこのへんで。

変な夢&バルバトス進捗状況
はにゃ~ん!

あ~つ~い~っ!
ニャンでこんなに暑いんだよっ!
まだ3月だというのに俺の部屋では扇風機が全力稼働中だぜ
春はどこ行ったんだ?
いきなり初夏なんて勘弁してくれ~っ!って書こうと思ったら今日は寒くて暖房全開だよ
暑いか寒いかどっちかにしてくれぇ~っ!

追記:菊陽町に行ったらもう桜が咲いてやがったぜヒャッハ~ッ!
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とまあ、そんなことはどうでもいいとして


まとめサイトで知ったのだけど
カスタードバニラヨーグルト
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美味えぇぇぇっっ!!!
何かの味に似てるなぁ、そうだ、あれっ、あれだ、アレ!
レアチーズケーキの味にソックリなんだ



とまあ、そんなことはどうでもいいとして






休みの日に午後8時から午前7時まで寝たら久々に強烈で変な夢を見ちまったぜ

その夢のなかでは俺はまだ少年だった

友人の○○君と一緒に公園に遊びに行ってフリスビーをしていたら○○君が突然いなくなった

あたりを見回して探す俺

するとなぜか突然空にUFOが!

白い石のような質感を持ったアダムスキー型を潰したような形のUFO

それが機体下部からロケットみたいに白い煙を吹き出して音もなく空を滑っていく

UFOが建物の影に隠れて見失ったと思ったら、はるか遠くに三人の巨人が音もなく歩いていた

巨人の大きさは数百メートル!いや、1㎞くらいあリそうな感じだ

巨人は何故か市役所の職員が切るような作業服をきて作業帽をかぶっている

男二人に女一人、女の方は結構美人だ(ここ重要 笑)

あまりに巨大ではるか遠くにいるので空気遠近法で薄く紫色に霞んで見える

そんなものが実在するはずがない!

俺は立体映像ではないかと疑う

「何だあれ・・・」

俺は巨人を指差すと回りにいた人々も気が付きざわめき立つ

その時、一番後ろを歩いていた女の巨人(割と美人)がこちらを見る

俺は目が合ったと感じた

驚いたような顔をする作業服を着た美女巨人!

次の瞬間、三人の巨人が人型をした雲に変わる!

人型をした雲はすぐに形が崩れて積乱雲になってしまう

あまりのことに驚いて辺りを見回すと○○君がいた

○○君に今のを見たかと訊いたら見てないと言う・・・回りにいた人々は見てたのに!?



そこで眼が覚めた



鮮明な画像の夢だった

夢というのは奇妙なものが多いけど、この夢は本当に奇妙だ

何が奇妙かって、俺には○○君っていう友人はいないのだ

同名の仕事の後輩は、存在するのだが夢に出てきたのとは別人だ

以前も夢の話を書いたことがあったけど、その時の夢には母と妹が出てきた

その夢に出てきた母は実在の俺の母ではない、なのに夢のなかでは母と認識できていた

俺には妹はいないのにその夢のなかでは妹が出てきて俺は妹と認識していた

今回の夢のなかでも○○君という友人はいないのに友人だと認識していた

夢で見た画像の鮮明さも奇妙だ

今回見た夢は異様に鮮明でリアルだった

そして作業服の巨人だ

数百メートルサイズの作業服を着た巨人が歩いていて音も振動も感じないから立体映像かと冷静に推測する事が出来るのに○○君を友人と認識してるのは何故だろう?

巨人たちが空気遠近法で霞んで見えたのも面白い

俺の頭の中で合成される夢のイメージ映像なんだから空気遠近法なんて必要ないと思うのだがそこまできちんとシミュレートしてしまうのか俺の脳は?



変な夢だったぜ・・・


え、何でしょ~もない夢の話するのかだって?
ね、ネタがないんだよぉ~(泣)
前回、ネタ出しまくったせいで今回はネタが無くなっちまったい
え、前回のネタを小出しにすればよかったじゃないかって?
俺は出し惜しみはしない主義なんだよぉ、それにネタを小出しにしてたらネタの鮮度が落ちてしまうじゃないか
ウチはネタの鮮度が売りなんでいっ、てやんでいべらぼうめぇ!
って、何時からこのブログは江戸前の寿司屋になった?



とまあ、オープニング変な夢はこの辺にして本題に入ろう

バルバトス、胴体は出来た、脚も外装の一部が出来てそれらしくなってきた
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肩と胸と膝の電源マークはテクスチャにしようかと思ったけど彫り込んじゃったぜ
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バランスを見るために内部フレームよりも先に外装を作った

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だから脚はまだスカスカなのだ

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後ろから見るとスカスカなのがよく分かる

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内部フレームを作ってから外装の内側をそれに合わせるので外装の内側は、まだ作ってない

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肩の電源マークの彫り込みは大変だったんだぜ

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胸の電源マークも彫り込み、マゾに目覚めそうだったよ(笑)

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膝も当然彫り込み

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足を開かせると全体のバランスがよく分かる
バランスはこれでいいかな?

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ってなわけで今回はこのへんで。