ハナアノレキ
なんとな~く3DCGを公開するのであります。
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カモノハシ!&ワイヤレスヘッドホン買っちゃった&ダイヤル錠の仕組み&振り子&バルバトス進捗状況・・・って、今回内容がカオス過ぎるぜ一体何のブログだこれは(笑)
ふにゃ~ご!

最近、ウチの電化製品の調子が悪い
洗濯機が突然動かなくなって故障したかと思ったら次の日の朝には何事もなかったかのように快調に動いて復活
次の日の朝には居間のテレビが地上波を見ようとすると「B-CASカードが挿入されていません、挿入してください」って出て見れない・・・B-CASカードはちゃんと挿入されてるのに!?
B-CASカードを抜き差したり電源を切ったりしてみてもダメで、そのまま仕事に出掛けて昼頃母に電話をかけて訊いてみたら何事もなかったかのように映ってる!?
2~3日して今度は温水洗浄便座の温水がOFFになってたから温水の温度調整ボタンを押して温水の温度を上げようとしたら温度のランプは点かずに温水の強さのランプが動きやがった!

なんだろな~、これはもしかして座敷わらしが悪戯してるんじゃなかろうか?
最近の電化製品は超LSIとかの、ほんのちょっとの電気的刺激で故障しかねないものを使ってるからポルターガイストとか物理的に物を動かすより遥かに影響を与えやすいから霊的なものも電化製品の方が悪戯しやすいのかもなんて思ってしまう




とまあ、そんなことはどうでもいいとして



今、俺のハートを鷲掴みにして揉みしだいてアハンウフン言わせている謎生物がいる

それは・・・

カモノハシ!
カモノハシ


カモノハシ、ああカモノハシ、カモノハシ
何故にあなたはカモノハシなの!?
カモノハシよ、何故にお前はそんなにヘンテコなのか?

と、いうことで・・・
ここがヘンだよカモノハシ!

カモノハシのここが変、その1 哺乳類なのにクチバシがある!

カモノハシは哺乳類なのにクチバシがあるのだ、いや、クチバシがあるなら鳥類じゃねぇの?
しかも、このクチバシクチバシのくせに弾力があって柔らかい
さらにクチバシは高性能なセンサーになっていて生物の発する生体電流を感じることが出来るというのだ
そして水中では目をつぶってクチバシで感じた生体電流を頭の中で映像として見ることが出来るらしい
イルカやコウモリのエコーロケーションも真っ青な能力だよ



カモノハシのここが変、その2 哺乳類なのに卵を生む!

いやいや、卵生むなら哺乳類とは違うだろ!?
そう思うんだけど、カモノハシの他にもハリモグラっていうのが卵を生む哺乳類らしい

だがしかしっ!

カモノハシは哺乳類なのに乳首がない・・・

乳首がないっ!?乳首がないっ!?乳首がないっ!?

乳首がないと萌えないじゃないか~~~っ!
・・・って、違~う!
乳首がないなら授乳できないだろ?
と、思ったんだけど雌のお腹から汗みたいに母乳がにじみ出てカモノハシの赤ちゃんはそれを舐めて育つらしい
でも、それ、哺乳っていうのか?

カモノハシは卵で生まれるということは臍はないのかと思ったら臍らしきものがあるらしい
しかもデベソ!
タマゴで生まれて臍があるって何だそれは!?




カモノハシのここが変、その3 毒がある

カモノハシのオスには後ろ足に蹴爪があってそれには毒があるのだ
カモノハシの毒は犬を殺すくらいの強さらしい、人間は死なないけど痛みが長続きするそうな
毒を持つ哺乳類って結構珍しくてカモノハシ以外にはトガリネズミとソレノドンくらいなものだ




カモノハシのここが変、その4 穴が一つだけ!
カモノハシは単孔類と言って肛門と尿道と生殖器の穴が一つにまとまってるらしい
ってことは、卵はウ○コの穴から出てくるわけか?
なんか臭そうな卵だな・・・カモノハシに生まれなくてよかったぜ(笑)

ん、ちょっと待て?

って言うことは後尾の時、オスはノーマルプレイとア○ル○ァッ○と尿道プレイを同時に・・・ん、頭上で何か物音が?
は、もしかしてタ・ラ・イ?(おまたせいたしました、何かと下ネタに走ろうとするキングハナアルキにタライを落としてツッコミを入れましょう・・・では、3・2・1・0爆撃~っ!)
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ガイ~~~ン!
\(〇_o)/
っ痛てててて、だ、誰だ、タライにツルハシ入れて落とした奴は?
え、ツルハシで炭坑掘れって?
違~~~うっ、炭坑じゃなくて単孔類だって
それはともかく、単孔類はカモノハシの他はハリモグラだけだ
ちなみにハリモグラのチ○コは先端が四股に分かれてるらしい・・・
じゃあカモノハシのオスは?
と、思って調べてたら知らなかった身近で以外な事実にぶち当たった
鳥類のオスにはチ○コがないのだ!!!
知らなかった・・・( ゚д゚)
で、カモノハシのチ○コだけど調べまくったんだけど有るのか無いのか解らなかった
カモノハシと同じオーストラリアに住むカモノハシと同じく卵を生む単孔類のハリモグラにはチ○コがあるのだからカモノハシのオスにもチ○コがあるのではないかと思うのだが・・・?
知ってる人いる?





カモノハシのここが変、その5 っていうか、本当に哺乳類?

1798年にカモノハシを最初に見たイギリスの科学者は誰かが剥製を縫い合わせて作ったジョークだと思ったそうだ
それほどカモノハシはデタラメなのだ
カモノハシの骨格は頭とか肩など哺乳類よりも爬虫類に近い特徴を持っているらしい
遺伝子を調べたら哺乳類、鳥類、爬虫類の寄せ集めみたいな生き物だとわかったらしい、何者だよカモノハシ!







とまあ、オープニングカモノハシはこの辺にしてオープニングPART2いってみよ~!



ワイヤレスヘッドホン買っちまったぜ
IMG_2094.jpg
Amazonで2300円位で意外と安かったんで買っちまったよ
収納袋までついてきやがった
折りたたんでこんなにコンパクトに出来る
IMG_2095.jpg
このヘッドホンは弦を頭の上にかけるのではなく弦を頭の後ろに回して耳に引っ掛けるタイプだ
Bluetoothでスマホと接続して音楽を聴く事が出来る

やっぱりワイヤレスはいいぜ、邪魔なコードを気にする必要が無いのはとてもイイ
バッテリーは充電式でパソコンからUSBで2~3時間で充電できる
バッテリーの持ちは説明書には8時間位って書いてあったけど余裕で、それ以上持つみたいだ

これにはマイクも内蔵されてるから電話がかかってきたら右側にあるボタンを押すとそのまま通話もできるのだ
ヘッドホンでの通話は相手の声が頭の中で聞こえてくるのでテレパシーっぽくて、なかなか楽しい
でも、ハンズフリーのヘッドホンやイヤホンでの通話は傍から見ると独り言いってるようにしか見えなくて気持ち悪くて頭がオカシイ風に見えてしまうんだよなぁ
だからハンズフリーでの通話は周りに誰もいない時にした方がいいかもしれない(笑)




とまあ、オープニングヘッドホン買っちゃったこの辺にしてオープニングPART3いってみよ~!





圭太君はテレビを見ていた
テレビではスパイが金庫に聴診器を当ててダイヤルを回している
右へ四回・・・左へ二回・・・右へ四分の三・・・
カチッ、金庫は開いた
スパイは見事重要書類を手にすることが出来た
手に汗握ってテレビを見ていた圭太くんは思った
「あの金庫の仕組みはどうなっているんだろう?」

解らない・・・

解らない時には呼んでみよう、さあ、みんないっしょに!

教えてメカニックハンター!

呼ばれて飛び出てコニャニャチワ
俺はメカニックハンターキングハナアルキ!
世界のメカの謎と仕組みを解明する者!


ということで今回はダイヤル錠の仕組みを見てみよう

まずダイヤル錠は大雑把にこんな感じになっている
WS003757.jpg
一つ一つ部品を見ていってみよう

WS003763.jpg
ダイヤルとプレート(座)が三枚、わかりやすいように三枚座のもので説明しよう(四枚座のものもある)

WS003758.jpg
まず、青いプレート
これはダイヤルにシャフトで繋がっている


WS003759.jpg

WS003760.jpg
真ん中の黄色いプレート
これはシャフトに固定されておらず自由に回る


WS003761.jpg

WS003762.jpg

赤いプレート
これもシャフトには固定されておらず自由に回転する

まずは右に3回転
ダイヤル錠0002
ダイヤル錠0001
そうするとプレートの全ての突起が噛みあう

全ての突起が噛み合ったら、そのまま右に回し続け最初のダイヤルの数字を合わせる、そうすると赤のプレートの切り欠きが正しい位置へ来る
次に左へ回転させて次のダイヤルの数字を合わせると黄色いプレートの切り欠きが正しい位置へ、もう一度右へ回して三番目のダイヤルの数字を合わせると青いプレートの切欠きが正しい位置へくる
ダイヤル錠0005
ダイヤル錠0004
ダイヤル錠0006


全てのプレートの切り欠きが正しい位置に揃ったらレバーを動かすと・・・

ダイヤル錠004
開いた!

ダイヤル錠005

通して見てみよう

ダイヤル錠02

お解りいただけたであろうか?

メカニックハンター!
ではまたいつかお会いしよう





とまあ、オープニングダイヤル錠はこの辺にしてオープニングPART4いってみよ~っ!



ちょっと前にカラパイアでトリボルミネッセンスのことが紹介されていた
トリボルミネッセンスっていうのは摩擦ルミネッセンスのことで氷砂糖を砕いたりガムテープを剥がしたりする時に起こる発光現象のことだ
ちなみにセロテープを剥がすときにも摩擦ルミネッセンスが起きていてほんの僅かにX線も出ているのだ
面白そうなのでやってみようと思って紙のガムテープでやろうとしたら破れて失敗・・・
布のガムテープで試したら粘着力が強すぎて引き剥がせなかった・・・
俺ももう歳なのか?
いつかリベンジしてやるぅ~っ!

それはさておき

俺はこのガムテープを剥がす時に摩擦ルミネッセンスが起きるということを知って以前にフリーエネルギー関係のホームページでバリアみたいな現象が紹介されていたのを思い出した
高速に動く帯電したポリプロピレン・フィルムの下に見えない壁が発生することがあるらしいというのだ
そこで、そのフリーエネルギー関係のページをよく読んでみようとそのページに行ってみたら面白い動画のリンクを見つけてしまった
振り子の運動を推進力に変える装置だ

これ、あまりにも単純な装置なのでインチキではないと思う
でもこの動画に寄せられたコメントをちょっと翻訳してみたら、車輪の横方向の摩擦力が遠心力を一方向に整列させてるというのだ
なるほど!
車輪の横方向の摩擦力がないと、この装置は前へ進まないのか
あれっ、ちょっと待てよ、それじゃあもう一つ振り子を付けて、それぞれ逆位相の動きをさせたら車輪の摩擦力無しでも前へ動かないのかな?
ここで俺はノーマン・ディーンが作ったディーンドライブを思い出した
ディーンドライブっていうのは遠心力を推進力に変える装置だ
機械的に反重力を作り出す装置とも言われたけども結局、振動で重量が軽くなったように見えただけで宙に浮くことはなかった装置だ
このディーンドライブも一対の振り子とバネが装置の基幹だったと言われている
遠心力を機械的に一方向の推進力に変えるのは無理っぽいけどロマンなんだよなぁ
で、この動画の関連動画で面白い動画があった


な、ナニコレ!?
永久機関!?
いや、多分回転軸にモーターか何か仕込まれているんだろうけど・・・?
チョットだけ信じてみたくなるぜ
しかしよくこれだけ永久機関ぽいものを思いついたものだぜ
インチキなんだろうけど、インチキだよね?

そいでもって、この動画の関連動画でまた面白い動画を見つけてしまった
知ってる人も多いかもしれないけど二重振り子の動画だ

何このカオスな動き!?
なんで振り子の途中に関節を一つ追加しただけでこんな動きになるの!
しかも何の動力もなしにかなり長い時間動き続けてるよ
こ、これ欲しいっ、作ってみたいっ、でも残念ながら俺にはこれを作るだけの工作技術がないのだ
さすがのAmazonさんでも二重振り子は売ってなかったぜ・・・

この二重振り子の動き、どこかで見たことがあるな・・・
思い出した!
この動画だ↓

この腕の動き、二重振り子ソックリだよ(笑)




とまあ、オープニング振り子はこの辺にして本題に入ろう(オープニング長いよ)



バルバトス、腰とバックパックが出来た
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腰とバックパックは出来たけど肩と胸の外装はまだ手付かずだ

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外装を作って内部フレームを作って内部フレームが入るように外装の内側を掘り込んでってやってるからいつもの三倍手間がかかりやがる

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この背中のバックパックにはちょっとしたギミックが・・・

バルバトス 背部サブアーム


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ってなわけで今回はこのへんで。
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読み返したい本&全然進んでないっ!
むにゃ~っ!

にゃんてこったいっ、コンビニに珍しく月刊ムーが売ってると思って買ったら、先月もうすでに買った号だったぜ・・・orz
熊大横のポ○ラ、最新号の発売日直前に古い号を店に並べるな~っ、最新号と思うじゃないかいっ!!!
ポ○ラのアホ~、アホ~、アホ~っ!!!


とまあ、そんなことはどうでもいいとして



スマホが故障しちまったぜ・・・
充電してたら何故かいきなり再起動を繰り返し始めやがった
電源ボタン長押しでも電源が切れずに一切の操作を受け付けずフリーズ、そのまま電池が切れるまでて放置するしかなかったぜ
修理に出したら電源回路に不良が見つかったとかで内部基盤の交換、それに外装の防水性に問題があるとかで外装も交換、元の部品残ってないだろ・・・?
それって、修理するのめんどくさいから新品交換しちゃったテヘペロ♡ってやつだろ絶対
修理代が1万3千円とちょっと、ポイントから2500円分くらい引けたから1万1千円・・・カシオの時は無償修理してくれて神対応だったのに京セラのアホ~、アホ~、アホ~っ!!!

修理代の1万3千円とちょっとは絶対スマホの原価だな
それにしても内部データが全部飛んでアプリの入れなおしが大変だぜ
お気に入りだったゲームのアプリが見つからないのが地味に痛いぜ(泣)




とまあ、そんなことはどうでもいいとして



最近、昔読んだ本が読み返したくなってたまらなくなることがある
小学生から大人になるまでに読んだ本だ
今回は、その昔読んだ本を紹介してみようと思う




「宝島」

小学生低学年の時に児童文学全集みたいな感じの豪華な装丁の大判の本を持っていた
その中でも宝島は特にお気に入りだった
内容は全く覚えてないけどジョン・シルバーがやたらかっこよかったのだけは覚えてる
アニメの宝島も好きだったなぁ
俺はここ2~3年毎週土曜日の晩にラム酒をショットグラス1杯飲んでいるだけど俺がラム酒を飲むようになったのも宝島の影響だったりする





「ロビンソン・クルーソー」

これも何回も読み返したなぁ、日曜の夜7時に放送してた世界名作劇場でロビンソン・クルーソーが魔改造されて「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」になった時にはなんでそうなるの!?ロビンソン・クルーソーの名前だけ借りた別物じゃんっておもいっきりツッコミを入れた思い出が・・・
でも、今になってよく考えてみるとロビンソン・クルーソーは女っ気は全く無いし、原住民のフライデーを拉致監禁調教して忠実な奴隷にしてしまう話なんてヤバすぎて日曜のゴールデンタイムには放送できないよな(笑)
おとなになってから翌々考えてみるとロビンソン・クルーソーとフライデーはホモダチの関係だったのではないかと邪推してしまう(笑)
ロビンソン・クルーソーは島から脱出した後もイロイロ冒険に行ってたりするんだぜ、ホモダチでもなければフライデーはヒョイヒョイそれについて行ったりしないって
腐女子の皆さん、一度ロビンソン・クルーソーを読んでみてはいかが?
腐れるぜ(笑




「八十日間世界一周」

これも好きだったなぁ、内容はこれもまた全く覚えてないけど最後のどんでん返しが見事だったと覚えてる




「三銃士」

これはそんなに読み返したわけじゃないけどダルタニアンが主人公なのにタイトルが三銃士なのはなんでじゃ?ってツッコミを入れてたよ
今放送してる金田一少年の事件簿の主題歌が四銃士なのだけど金田一少年の事件簿と四銃士全く関係ないのに何故に主題歌?ジャニーズのタイアップのゴリ推しひどすぎるなぁ・・・全く関係ない話だが




「トム・ソーヤー」

これは読んだかもしれないし読んでないかもしれない・・・
アニメのインパクトが強すぎてアニメの印象しか残ってないぜ
読んでないはずないんだが・・・

「赤毛のアン」

これもトム・ソーヤーと同じでアニメのインパクトが強すぎて読んだか読んでないのか覚えてない
いや、これ読んだっけ?





「クレタ島のひみつ」

これは小学校の図書室で何度も何度も借りて読み返したお気に入り中のお気に入りだった本だ
クレタ島のひみつ
主人公の少年が復元された衝角付きのガレー船に乗ってクレタ島のヒミツを解き明かすような内容だったような?
お気に入りで何度も読み返したにも関わらずこの程度しか覚えてないのが悲しいぜ
衝角付きのガレー船の闘いの描写がやたらカッコよくて大好きだったんだ





「黒い宇宙船」

岩崎書店の「SFこども図書館」シリーズの中の一冊
これもクレタ島のひみつに負けないくらい大好きで小学校の図書室から何度も何度も何度も借りて読み返したんだ
どうしてもまた読みたくなってAmazonで買ったんだけど挿絵が違ってた
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これじゃない、これじゃないんだ俺が読みたいのは!
柳原 良平氏の挿絵の「黒い宇宙船」なんだ
黒い宇宙船
「SFこども図書館」シリーズの挿絵は柳原 良平氏のものだけに限らずシンプルで強烈なデフォルメが効いていてわかりやすくて味があるものが多かったんだよなぁ





「キャプテン・フューチャー」

これは古本屋で見つけたんで速攻で買ったよ
アニメも大好きだった




「光る海」

光る海ってタイトルだったと思うけど記憶違いかもしれない
海洋汚染の影響で世界中の海の表面に金色に光る膜ができて海中に届く光を遮断したせいで海中の植物プランクトンが光合成できなくて死滅してそれを食料にしていた魚も減少して世界中で食糧危機が起こって、その調査に主人公が魚雷を積んだ小型潜水艇で海底に潜るっていう内容だったと思う
「光る海」で検索かけても、そんな内容のSF小説は引っかからないんだよなぁ
違うタイトルだったんだろうか?





「青の騎士ベルゼルガ物語」

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鉄と血と硝煙の匂いが漂ってきそうなくらい濃密な戦闘描写が魅力的だった
当時中学生だった俺を厨二病に陥れた逸品(笑)
俺がこのブログで時折書くしつこいまでの描写は、この青の騎士の影響が大きい





「無頼船長トラップ」
「無頼船長の密謀船」
「無頼船長と中東大戦争」

ブライアン・キャリスンの海洋冒険小説
主人公はトラップ船長だけどワトソン役のミラーの1人称で物語が語られていく、このミラーの1人称がたまらなく面白いんだよなぁ
女っけ全く無いにも関わらずこのシリーズメッチャクチャ面白い
キャラクターの描写がライトノベル的なんだよなぁ
三作目の「無頼船長と中東大戦争」の時点で主人公のトラップとワトソン役のミラー、トラップの腰巾着のゴーブルズ・ウイリイの主役三人組はかなりの爺さんになっていて4作目はないだろうと思っていたら4作目5作目まで日本では未訳だけどイギリスで出版されてるらしい
もうかなり古い本だし日本で4作目5作目が翻訳されて出版されることはないんだろうなぁ
ううっ、読みたいっ!



他にもいっぱい読み返したい本があるけど今回はここまでにしておこう



とまあ、オープニング読み返したい本はこの辺にして本題にはいろう


バルバトスの進捗状況だけど・・・





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全然進んでないっ!!!

わけじゃあないんだ、進んでないのは外装だけだ
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内部フレームがやたら時間がかかって進んでないように見えるのだ

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前回の記事と見比べて欲しい、かなり違うから

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内部フレームがややこしくて作るのに時間がかかりまくってるのだ
プラモには無い関節も付け足して調節してるから時間がかかるのだ

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動力パイプだけど設定画やプラモでは縞模様が入ってるけど現実の油圧ホースなり電力ケーブルなんかでは縞模様が入ったようなものはないんだよなぁ
ザクの動力パイプはホースやケーブルに短く切った金属パイプを被せて装甲してるイメージなのだろうけど動力パイプを装甲してまで外部に露出してるのはザクくらいなものだ
バルバトスの動力パイプはほとんど背面にあるから縞模様は入れないほうがリアルかもしれないと思って、あえて縞模様は入れてない
縞模様を入れたほうが情報量が多くなって見栄えはするんだけどね

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関節を動かす時にシリンダーも一緒に連動させたいけど六角大王ではシリンダーの連動は無理なのでシリンダーのある関節を動かす時シリンダーの先端がはみ出さないようにしてシリンダーの伸縮で関節が動いているようにも見えないことはないかもしれないような感じにシリンダーを配置している
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バルバトス稼働テスト


バルバトス稼働テスト02


ってなわけで今回はこのへんで。
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