ハナアノレキ
なんとな~く3DCGを公開するのであります。
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テオ・ヤンセン機構、動かしてみた&バックパックやっと出来た、次は脚!
ふみゃ~ご!

暑いよ~~~~~~っ!
2月の最終日だというのになんでこんなに暑いのだ~~~っ!(二月二十八日だからまだ二月なのにと書くのも微妙だしまだ三月なのにとも書けない・・・微妙だ)
って、去年もこんなコト書いてた気がするな・・・
ぐおおおぉぉぉっ、熊本は春を通り越してもう初夏の気温だぜ
なんて事だ、この季節にレンゲソウやスミレが咲いてるのを見かけちまったよ
それに桜がもう咲いてるのを見かけてしまった・・・(写真取るの忘れたっ!)
俺は暑いより寒いほうが好きなんだよぉ~っ、冬将軍カムバッ~ク!


それはさておき、前回の記事で紹介したテオ・ヤンセンのミニビーストをCGで動かしてみた
テオ・ヤンセン機構
このテオ・ヤンセン機構面白すぎるよ
なんか見てて飽きない


ワシャワシャウジャウジャ
ストランドビースト11
眼が、眼が追いつかない(笑)


ストランドビースト15
歩く~歩く~俺~た~ち~♪

ストランドビースト13
どこを見ていいのやら判らなくなってくる~っ!

ストランドビースト3
前からみるとナウシカの王蟲みたいだ

足を増量してみた
足を増量してみた、影をつけないとこれくらいの大きさでもなんとか500kb以内に収まる

足を増量してみた2
本当は移動してるとこも作りたかったんだけどフレーム数がえらいことになるんで断念した


とまあ、オープニングテオ・ヤンセンのミニビーストパート2はこの辺にして本題に入ろう


やっとのことでバックパックが完成した
裏から見たとこって、あんまり面白くないアングルだな
裏から見たとこ、あんまり面白くないアングルだな

ユニコーンモード時のたたんだ状態
ユニコーンモード時のたたんだ状態

横から見たとこ
横から見たとこ

実は変形時のすり合わせがめっちゃ大変だった
そんなに大した変形をする部分じゃないように見えるけど実は変形時のすり合わせが大変だった

デストロイモード展開時
デストロイモード展開時はこうなる
これ、バーニアが横に飛び出てくるんだけどこういう収納の仕方してたら推進剤を積むスペースが無いんじゃないかと思うんだ
しかも、上のバーニアとしたのバーニアの収納時のクリアランスがギリギリ、収納できるようにするのに苦労したよ

バックパックやっとできたよ、もうどうやって作ったか覚えてないっていうよりほんとに自分で作ったのか?ほとんど自動書記
出来たものを眺めてると本当に自分が作ったのかなって思う時がある
本当のこと言うとパソコンの中の妖精さんがこっそり作っててくれるのだ(ウソです)

さて、次は脚を作らなきゃいけない
脚も大変そうだなぁ~


ってなわけで今回はこのへんで。
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大人の科学テオ・ヤンセンのミニビースト買っちまったぜっ&進捗状況ポリゴン一刀彫ぃぃぃぃっ!
ぐにゃにゃ~っ!

うにゃ~っ、また更新が遅れてしまった~っ
それもこれも仕事が忙しいのが行けないのだ~っ!
仕事が忙しいせいで帰宅するとぐったりになって更新しように上半身を起こしておくのが困難なのだ~っ
だって俺、低血圧だから血が頭に上らなくなってしまうのだ

ぐにゅ~っ、忙しすぎてズル休みもなかなか取れやしないぜ・・・っと言いつつも月曜日はちゃっかりズル休みしてたりするんだけど(笑)
仕事中にブッ倒れるヤツが出るくらい忙しかったせいで風邪ひいた~っ休ませてくれ~って言ったらあっさり休ませてくれた、わはは・・・ごめん

それはさておき、オープニングいってみよ~っ!


大人の科学テオ・ヤンセンのミニビースト買っちまったぜ~っ!
大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) (Gakken Mook)大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) (Gakken Mook)
(2011/01/14)
大人の科学マガジン編集部

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俺がテオ・ヤンセンを知ったのは今から数年前のことだ
世界まる見え!テレビ特捜部でテオ・ヤンセンの特集をやっていたのを見た時だ

それは衝撃だった

風に吹かれてワシャワシャと無数の足を持つオブジェが歩いていた
なんじゃこりゃあ?
どうやら複雑なリンク機構で出来た足のようだけど画面ではどういう構造なのか理解できなかった

それからネットでテオ・ヤンセンの名前をちらほら見かけるようになってkになっていたところに風城 徹さんの記事を見て興味がMAXになってたところに、とある筋からの情報で大人の科学でテオ・ヤンセンのミニビーストが出てるとの情報を頂き(大感謝!!)一も二もなくポチッてしまったのだ
お財布が軽いのも忘れて(笑)
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おまけで、本も付いてくる
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いや違った、本の付録で模型が付いてくるのだ(笑)
本誌のはミニビーストの改造例とかいろいろ載っているのだけど巻末にカゲマンが載っていた!
学習漫画になって!!
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カゲマンってのはその昔、俺が子供の頃コロコロコミックに連載されてた漫画だ
俺が小学生の頃に連載されてたからもう三十年くらい前の漫画だよ
懐かしさでウルウルきちゃったよ

さて、肝心のミニビーストなんだけどこんな感じで入っている↓
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組み立ては簡単、一時間弱もあれば組み立てられる
穴に切り欠きを合わせてはめ込んで回すだけ
注意点といえば組み立てている途中にパーツがポロッと落ちてしまわないようにするのと足のコンロッドを嵌める順番を間違わないようにするだけ
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完成!

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脚は六対十二本、ナウシカの王蟲みたいにワシャワシャ動く

大きさはこれぐらい↓
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俺の汚い足見せちゃってゴメンナサイ、他に対比させるもの思いつかなかったのだ
ちなみに俺の足のサイズは27センチ

風車に風を当てるとワシャワシャ動く
扇子で仰いでみたけど扇子の風では何故か風車が回らない
口でふうふうしてみると・・・おおっ、歩く歩く!
ふぅ~~~~っ、ふぅ~~~~っ、!ぜえっぜえっ・・・血管が切れちまうよ
ということで冬にも関わらず扇風機を引っ張り出してきたよ

フイィィィィィン!

これなら楽チン、歩く歩く
動画を撮ろうと思ったんだけど俺のケータイムービー機能がよく分からなくて五秒程度の動画しか撮れなかったパス

でも、いちいち扇風機を引っ張り出さないといけないのはめんどくさいな
ん、そうだ本誌にゴム動力化の改造例が載っていたっけ
あれなら簡単そうだ、本体もほとんど加工することなく改造できそうだ

アルミ線を買ってきて改造しようとしたのだが・・・失敗
ギアのガタつきと引っ掛かりが大きすぎて上手く回らない
本誌のうそつき~っ

それならばCGで作って動かしてやろうと思ったんだけどテオ・ヤンセンのホーリーナンバーと同じ比率で作ったのだが(更新が遅れた理由の一つ)
なんか足の動きが違うので今回はまだ見せられない
ということで次回に続く

というわけでオープニングテオ・ヤンセンのミニビーストパート1はこれぐらいにして本題に入ろう


現在の進捗状況

現在の進捗状況はこんな感じ

バックパックに時間がかかるぅ~っ
ランドセルがまだ完成してないっ
これはこの間の日曜日まで途中まで作ってたランドセルがあったのだがランドセルの形がややこしすぎて行き詰ってしまったので一旦それまで作ってたものを破棄してズル休みした月曜日に作り方を変えて一気に作ったのだ
途中まで作ってたものを一度破棄して最初からバックパックを作り直した
俺は女の子の顔などは竹ひごを組むように線を引いて面を貼る方法で作る
ロボットなどのメカは直方体を粘土をこねるように形を出していくことが多いのだけどこのランドセルは鉄板を叩いて伸ばしてひん曲げて、ブリキのおもちゃを作るような感じで作っていった
なんてややこしい形をしてやがる
こんなにややこしいと構造を頭の中に再構築するのが大変

鉄板を叩いて伸ばして、ひん曲げてブリキ細工を作るような感じで作った

このパーツは継ぎ目なしのポリゴン一刀彫だぜっていっても意味がわからんだろうなぁ
↑このパーツは継ぎ目なしのポリゴン一刀彫だぜぇい!な~んて言ってみても意味が通じるのか?


更新が遅れてゴメンナサイのお詫びにテストレンダしてみたので載っけておく
ユニコーンガンダム テストレンダ5



ってなわけで今回はこのへんで。

プリン、その愛と闘争の記録・・・そして殺戮&ややこしくて手間がかかりすぎるぜコンチクショウな進捗状況
ふにゃ~ご!

ぐぎゃぁ~~~~~っ!
痛ぇぇぇぇぇぇっ、痛ぇっ、痛ぇっ、歯が痛いっ!
右の奥歯の上の歯茎が少し腫れてイタイよぉぉぉぉっ

え、なんでそんなに歯が痛むのかって?
うん、これは呪いなのだ、呪いを受けてしまったのだ

では、なぜ呪いを受けてしまったのか経緯を説明しようっ!

それは去年の年末の、とある休日の午後だった
俺は突然プリンが食べたくなった


プリン、それは甘い思い出

プリン、それは少年の日の憧れ

プリン、それは愛!

突然プリンが食べたくなったとき、普通はコンビニに買いに走るのだがその日の俺は違った
伝説の食通にして超絶天才カリスマイケメンパティシエの俺はプリンを作ってみようと思ったのだ!

早速インターネットで作り方を調べてみる

何だ簡単そうじゃないか
材料で家にないのはバニラエッセンスぐらいか
買い物に出かけるというお母上様についでにバニラエッセンスも買ってきてくれるようにお願いする

ふっふっふ、これで材料は揃った

というわけで、今回のオープニングはプリンを作ってみよ~っ!

だ、誰だ?また塩っぱくなるんだろなんていう奴は?(過去記事1 過去記事2参照のこと笑)
さすがにプリンに塩は入れないぞ、入れないぞ、入れないぞ~っ

まずは材料
玉子、牛乳、グラニュー糖、バニラエッセンス、これだけっ
分量は・・・忘れた
ええいっネットで検索しやがれいっ
っと、それはいいのだが、どうして料理の作り方などで分量を記すときグラムで書くのだ?
グラムで記されると秤がなけりゃどれぐらいか解らないじゃないか!
ウチには秤はないっ!
よってグラムで書かれてもどれくらいか分からないっ

この俺は読者にはとっても親切なのだ
だから分量を記すとき何グラムとかでは表記しないっ(だって秤がないんだもん)
↓このスプーンで何杯かで表記することにする
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手の上に乗っけて写したのは大きさを分かりやすくするためだ
手相見ちゃやだよ~っ、恥ずかし~っ

最初に牛乳をマグカップに注いでグラニュー糖をスプーン三杯位入れて電子レンジで温める
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何分間温めるかって?
アハハハっ、忘れたっ!
だってこれもう二ヶ月くらい前のことなんだもん、目安としてコップを触って暖かいなと感じるくらいだ

玉子三個を溶く
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そこに先ほど温めた牛乳を入れてよくかき混ぜ、ヴァニラエッセンスを数滴垂らす
それを目の細かい茶漉などでこしながらさっきのマグカップに戻すと・・・ありっ?
かなり余っちまった
玉子の分増えたからだ
まあいい、余った分は別のマグカップに注いでと・・・
これにラップを掛けて電子レンジにぶち込むっ!
時間は七分だ
俺が参考にしたホームページにはそう書いてあった

チ~ン!

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よし、固まったみたいだな
これに先に作っておいたカラメルソースをかけて(カラメルソースの作り方は過去記事を参照すべし)粗熱が取れてから冷蔵庫で冷やすのだ

冷えたかな?

では、実食!


・・・んあああぁぁぁっ(x_x)
こ、これは・・・プリンに近い味がする・・・気はする
でも甘くない・・・明らかにグラニュー糖が足りなかった
バニラエッセンスも足りない
しかも最悪なのはその食感だ!
電子レンジでの加熱が長すぎたのか内部にスが入ってスポンジ状になってやがる・・・
こ、これはマズイ・・・
しかし無理矢理完食!
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ぐえええええぇぇぇぇぇっ、馬鹿な?!伝説の食通にして超絶天才イケメンカリスマパティシエのこの俺がプリン作りに失敗するだと?
ありえんっ、ありえないっ!

かくなる上はリトライだもう一度作ってやるっ!

トライ2・・・トライ3・・・トライ4・・・トライ5
分量を調節してトライを繰り返すけどなかなか納得が行くプリンにならない

トライ6
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見るに見かねたお母上様がプリンを買ってきてくれた

だがしかしッ!

もはや俺の目的はプリンを食べることではなくプリンを作ることに変わっていたのだ
手段が目的に替わってしまう男キングハナアルキ

しかし、お母上様の買ってきてくれたプリンは俺に重大なヒントを与えてくれた
美味しく頂いたあとに成分表を見ると・・・食塩、増粘多糖体・・・食塩?塩・・・だと?

えへへへへへっ、そうか、やはり塩は必要なのだな?

いろいろ端折ってトライ10・・・
牛乳をマグカップの三分の一くらい、グラニュー糖をスプーン五杯、
500ワットの電子レンジで飲み物温め1杯中で温め
玉子全卵一個と卵黄一個を溶いて温めた牛乳と混ぜバニラエッセンスを十滴ほど垂らす

そして・・・

味の素をパパっとほんのちょびっとだけふりかけ、増粘多糖体の代わりに片栗粉を耳かきの先っちょくらい入れる(そんなモンで増粘多糖体の代わりになるのか?ならないと思うし量も少なすぎだが気持ちだよ気持ち!)
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ふっふっふっふ、わかってるね?わかってるだろう?
アレだよ、アレを入れるんだよ!
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塩をほんのひとつまみ

えへへへへへっ、入れちゃったo(≧∇≦o)

あとは茶こしで濾して電子レンジの飲み物温め一杯強、時間にして二分くらいだろう

チ~ン、

う~ん、ちゃんと仲間で固まってるか不安だな、だがここで電子レンジで再加熱してしまうと沸騰して吹き上がってしまう
そこで、湯煎だ!
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三分ほど湯煎してから粗熱を取り、冷蔵庫へ
カラメルソースはプリンの味を確かめるのに邪魔になるため作らない

冷えたかな?
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では実食!

こ、これは・・・この味は?!





美味いっ!!

市販の焼きプリンとほとんど変わらぬ味だ!
ふっふっふ、やったぞ!ついに納得のいくプリンの完成だ~~~っ!


と、その時であった・・・

 テレビから臨時ニュースが流れてきた
「大変な自体が発生しました、熊本市の中心部の上空に巨大なプリンのようなUFOが出現しました。UFOが攻撃してきています、市民の皆さん直ちに避難を・・・」
ブッという音と共にTVの放送が途切れた!
 
 俺は手早くライディングジャケットに着替えて家から飛び出し空を仰ぐ。
 空には巨大なプリン型UFOが!
 「この方向は熊本駅のあたりか?出撃するっ!」
 俺は手早くバイクの車体カバーを剥がすとメインスイッチに火を入れブレーキレバーを握り締めスタートボタンを親指で叩く!
 ブオオオォォォンッ。
 俺の愛機、真紅のフォルツァ、MF08が目覚めの咆哮を上げる!!
 アクセルレバーをひねりバイクを発進させると街はすでにパニック状態に陥っていた
 あちこちでクラクションが鳴り響き信号を無視して車が逃げ惑い事故を起こしている。
 市内中心部、熊本駅方面へ向かう車などいない。
 反対車線は大渋滞だが市内方面に向かう車線はがら空きだ。
 俺は白山通りを真っ直ぐ熊本駅へ目がけてバイクを走らせる。
 時折反対車線を逆走してくる車にぶつかりそうになる。
 熊本駅の手前の二本木交差点にたどり着き、バイクを歩道に停めて俺は熊本駅に向かって歩き出した。
 空を見上げると、プリン型UFOからプリンに手足を生やしふざけた漫画みたいな眼と口をつけたようなプリン星人が大量に降下してきた!
 突然プリンUFOから大音量で声がした。
 「ふはははは、我々はプリン星から来たプリン星人、キングハナアルキよ、貴様のプリンに対する数々の冒涜許しがたいっ、我々プリン星人は貴様を倒し地球を第二のプリン星に変えてやる、はっはっはっは、」
 何を分けのわからないことを言ってやがる?
 「プリン星人っ、貴様らの野望、このキングハナアルキが許さんっ」
 俺はそう叫ぶと降下してきたプリン星人に走りより殴り倒すっ! 
 ベチャっ、グチャっ、ヌチャっ、柔らかいプリン星人の身体は容易く潰れ、へしゃげ、飛び散る。
 飛び散ったプリン星人の身体の飛沫が顔にかかり手でぬぐって舐めてみる。
 「この味、プディングか?外道めっ!」
 とうっ!たあっ!でや~っ!
 俺は無数に湧いてくるプリン星人を次々と蹴り、殴り、倒してゆく。
 しかし、プリン星人の圧倒的数に俺はついに囲まれてしまう。
 今度は俺がボコられる番だった。
 プリン星人一匹一匹の力は弱いものの全方位から一斉に攻撃されるとさすがの俺でもたまったもんではない。
 「ぐふっ、うがっ、ゲホッ!」
 俺は苦鳴をあげうずくまる。
 「ははははは、キングハナアルキよ、プリン星人の力を思い知ったか、止めをさしてやる覚悟しろ~っ」
 プリン星人が勝ち誇る。
 だが俺は、一瞬の隙を付きケータイを取り出し口元に不敵な笑みを浮かべる
 「アカシック復元システム、復元ポイントを30分前に設定、爆着準備!」
 俺はケータイにそう呟く。
 アカシック復元システムとは宇宙の森羅万象を記録する、アカシックレコードあるいはアカシャ年代記とも呼ばれる魂の記憶
 そう、言わば宇宙のすべてを記録するハードディスクレコーダーともいうべきものにアクセスし復元ポイントを形成し最悪の事態に備えるものだっ!
 熊本県庁地下120メートルに極秘裏に存在する地球防衛組織ハナアノレキ本部の女性通信オペレーターが涼やかな声で応答する
 「了解です、しばらくお待ち下さい・・・アカシック復元システム、復元ポイント形成完了、爆着準備完了です。」
 待ってたぜその言葉っ!
 俺は顔の前で腕をクロスさせ一気に腰に構えるっ。
 「爆着っ!!」
 掛け声と共に青白い閃光が放たれ、一瞬の後、バーーーーーンっという爆音と共に衝撃波が走り周囲のプリン星人が爆散するっ。
「対異星人用重戦闘メタルサイボーグ、キングハナアルキ見参っ!!」
 

 爆着とは?!


 解説しよう!
 両腕をクロスし腰に構えるアクションと「爆着」の掛け声が発動キーとして認証されると熊本県庁地下120メートルの地球防衛組織ハナアノレキから上空36000㎞の静止衛星軌道に浮かぶ支援戦闘衛星ハイアイアイに向けて指令プログラムが発せられる。
 指令プログラムが支援戦闘衛星ハイアイアイに届くまで0.12秒。
 指令プログラムにはキングハナアルキの位置情報とその周囲の重力、磁気パターンが入力されていて支援戦闘衛星ハイアイアイ内部にキングハナアルキの周囲の電磁気パターンと同じコヒーレントな電磁気パターンを形成、場共鳴を発生させキングハナアルキの生身の肉体を金属とシリコン、特殊プラスチックなどで形成された戦闘パーツへと置換転送していく!
 置換転送完了まで間わずか0.1ナノ秒!
 転送の余剰エネルギーが周囲に大爆発を発生させキングハナアルキは対異星人用重戦闘メタルサイボーグキングハナアルキに爆着を完了するっ!
 対異星人用重戦闘メタルサイボーグキングハナアルキは地球防衛組織ハナアノレキが誇る対異星人戦闘の切り札だ。
 その肉体は脳と脊髄を除いて全て金属とシリコン、複合素材などで出来ているっ!
 その全身はメカニカルな外観が中世の甲冑を想起させる。
 ただ一箇所、口元のみが人のものだがそれさえも実はシリコン製の機械である
 「鋼の体に炎の魂、怒りに燃えて悪を撃つ」
 俺は決めポーズをとる

 周囲を埋め尽くすプリン星人どもに動揺が走る

 「サリシャガンズタイガー!」
 音声入力により俺の右大腿部が前後に割れ、内部に格納されていたピストル型粒子ビーム兵器サリシャガンズタイガーが横にせり出してくる。
 サリシャガンズタイガーは旧ソ連セミパラチンスクのサリシャガンミサイル実験場で研究されていたビーム兵器、通称サリシャガンの虎と呼ばれるものを地球防衛組織ハナアノレキが改良、強化、小型化して大型ハンドガンにしたものだ。
 俺は無造作にピストル型粒子ビーム兵器サリシャガンズタイガーを構えると熊本駅前の交差点から電車通りを二本木方面にいる俺に向かってぷりぷりと叫びながら押し寄せてくるプリン星人の大群に向けて発射した。
 オレンジ色の閃光が射線の先にあるホテルニューオータニと銃口を一瞬にして繋ぐ。
 次の瞬間、射線を中心とした半径五十メートル内にいたプリン星人の群れが衝撃波により瞬時に爆散して消え失せる。
 サリシャガンズタイガーの威力は凄まじく発射時に発生する電磁衝撃波は半径1㎞内の保護されていない電子機器内の集積回路をすべて焼き尽くして使用不能にしてしまうほどだ。
 発射時に一番近くにいるこの俺が最も影響を受け易いのだが俺の身体は核爆発時のEMPでも平気な電磁防御が施されているため全く問題はなかった。
 サリシャガンズタイガーはバッテリーの都合上三発しか連続射撃が出来ない。
 だが、プリン星人を一掃するには残り二発で十分だった。
 プリン星人が爆散し、霧に変わり周囲にカスタードの甘い匂いが立ち込める。
 「お、おのれキングハナアルキ、我らが同胞をよくもっ!行けぇっプリン戦車隊っ、キングハナアルキを押しつぶせぇっ!」
 プリンUFOからプリン星人の司令官らしき声が響くとプリンUFOの下面が開き、三台のプリン戦車が降下してきた。
 プリン戦車はプリンに大砲を生やし無数の足を取り付けたような間抜けなデザインだ、それがワシャワシャと足を動かして迫ってくる。
 プリン戦車の砲塔が旋回し俺に照準をつけてくる、俺の身体は宇宙空間の真空、無重量状態でのみ生成可能ダイヤモンドより硬く鋼鉄よりも強靭な宇宙合金γ11で装甲されているが、あれを喰らったらさすがにヤバイかもしれない。
 「チートコードを使う、チートコード№4絶対装甲システム発動っ」
 極超短波無線で地球防衛組織ハナアノレキに指令を出す
 「了解、チートコード№4発動許可します」
 チートコード、それは宇宙の物理法則を局所的に改竄することにより絶対無敵の戦闘能力を得ることができるものだ。
 しかしその反面、一歩間違うと宇宙のすべてを崩壊させてしまうおそれもあるためその使用には十秒の制限が課せられている。
 プリン戦車が主砲を発射する。

 バシーーーーーーンッ!!!

 大気を震わす衝撃波と共にプリンが光速の17%で射出された、躱す暇もない。
 光速の17%ものスピードになるといかに柔らかいプリンといえど分厚い鋼鉄さえ容易く貫く粒子ビーム兵器となる。
 だがそれは俺の身体に傷ひとつつけることすら出来ず虚空に跳ね返されて行った。
 チートコード№4絶対装甲の効果だ。
 しかし、チートコードは十秒以上使うのは危険だ、手早くプリン戦車を片付けなければならない。
 「アームミサイル、発射っ!」
 俺は両腕の下腕部に吊り下げられたアームミサイルを発射した。
 アームミサイルの推進薬にはポリ窒素が使用されており通常のロケット燃料をはるかに凌ぐ推進力でミサイルを一瞬で音速の5倍近くまで加速するっ!
 アームミサイルの運動エネルギーだけでも凄まじいまでの破壊力を持つのだが恐ろしいことにアームミサイルの弾頭には電子励起状態になった物質を化合させて製造されTNT爆薬の500倍もの威力を持つ電子励起爆薬が装填されているのだっ!
 アームミサイルがレーザー誘導により瞬きする間もなく二台のプリン戦車を直撃する。

 ガガーーーーンッ!!
 
 雷の数十倍はあろうかと思われる爆轟が轟き二台のプリン戦車が霧散した。
 衝撃波で熊本駅、ホテルニューオータニ、代々木ゼミ、建設中の熊本タワーマンションなどの窓ガラスが総て割れそこらじゅうにガラスの雨を降らせる、近くに誰か人が入れば鼓膜が破れていてもおかしくはない、プリン戦車相手にはすこしばかり過剰過ぎる威力だったか?
 だがまだプリン戦車はまだ一台無傷で残っている。
 俺は腹部に内蔵されたトカマク型超小型核融合炉から生み出される膨大な電力の一部を足を動かす電導型カーボンナノチューブコイルと磁性流体からなる電磁筋肉に送り込み瞬時にプリン戦車に肉薄するっ!
 蹴られたアスファルトが爆発したかのごとく粉塵を撒き散らしクレーターを残した。
 俺はプリン戦車の前進を左腕一本で受け止め両足の踵に装備されたアンカーパイルをアスファルトに撃ち込み踏ん張りを効かせる。
 「バーニングマグナムッ!」
 そう叫ぶと俺は重量60トンの重戦車の正面装甲をも貫くパンチをプリン戦車に叩き込む!
 全身の電磁筋肉を連動させて繰り出される強烈な右ストレートの生み出す衝撃波はプリン戦車の内部を縦横無尽に跳ね回り一瞬、プリン戦車がブオッと風船のごとく膨らんだかと思うと次の瞬間弾け飛んだ。
 破片の一つが俺の口元にへばりつく。
 俺の味覚センサーがこれは焼きプリンであると脳に知覚情報を送る
 「なかなかいい味だな」
 「ぷ、プリン戦車までやられるとはっ・・・おのれ~っプリン戦闘機隊出撃だ~っ」
 プリンUFOからプリン司令官の声が響いてくる。
 巨大なプリンUFO母艦から30機小型のプリン円盤が飛び出してきた。
 サリシャガンズタイガーは全弾撃ち尽くし再チャージ中、アームミサイルももう無い、俺には対空戦闘手段が無くなってしまった。
 「どうすることも出来まい、ぐわっはっはっはっ」
 プリン司令官の馬鹿笑いが鳴り響く。
 「戦闘支援円盤ハウニブー!」
 俺は地球防衛組織ハナアノレキに戦闘支援円盤ハウニブーの出撃を発令した
 
 ハウニブーとは?!
 
 ナチスドイツが極秘裏に開発、完成させていた円盤型戦闘機ハウニブーを地球防衛組織ハナアノレキが改良強化したものだ。
 ヴィンヴィンヴィン、独特の飛行音を響かせ、ジグザグな急機動を描いてハウニブーが熊本駅上空に飛来する。
 「とうっ」
 俺は腹のトカマク型核融合炉直下に設置してあるサール円盤を作動させ地を蹴りジャンプする。
 ハウニブーが俺に向かって突進してきて俺の足元でピタリと止まり、俺はハウニブーの上に着地する。
 ガチンッ、クランプが俺の足首を固定しコネクターが接続される、これでハウニブーは俺の体の一部となった。
 俺は素早く視線をめぐらし敵プリン円盤をロックオンする。
 俺の胸に内蔵されたフェイズドアレイレーダーは同時に1024もの目標を索敵し、そのうち128目標を同時にロックオン可能だ。
 「ロックオン完了、88㎜エレクトロサーマルガン、オートファイアっ!」
 はうにぶーの機体下面に逆さまに吊り下げられたティーガーⅠ型戦車の砲塔がヒュギャギャッ、ヒュギャギャッと、サーボモータの作動音を響かせながら素早くプリン円盤を照準に捉えガンッ!ガンッ!ガンッ!と耳をつんざく発射音をまき散らしながら88㎜エレクトロサーマルガンを発射していく。
 地球防衛組織ハナアノレキによってエレクトロサーマルガンに強化改造された88㎜砲は現行戦車の標準装備である120㎜滑腔砲のAPFSDS弾の威力をはるかに凌駕する。
 毎秒二発で速射される88㎜エレクトロサーマルガンは次々とプリン円盤を貫き、瞬く間に一発も外すことなく30機のプリン円盤を撃墜してしまった。
 だがその間にプリンUFO母艦からプリン星人部隊が再び降下、逃げ遅れた人々を人質に取っていた。
 「キングハナアルキよ、それまでだ人質の命が惜しければ武装解除して投降しろッ」
 間抜けなプリン司令官がほざいている。
 俺はハウニブーから飛び降り地球防衛組織ハナアノレキに通信を入れる
 「チートコード№1~№32まで複合使用、加速装置を使うっ!」
 「了解、チートコード№1~№32まで複合使用許可、ただし、使用時間は0.1秒に限定します」
 「0.1秒あれば充分すぎてお釣りが来るぜ、加速装~置!」
 
 カチッ!

 舌で奥歯のスイッチを入れる。
 加速装置を作動させると全身のパワーリミッターが解除され通常の一千倍の速度で動けるようになる。
 しかし、その状態だと軽く地面を蹴っただけで空高く跳ね飛んでしまいまともに走ることは出来ない。
 そのためチートコードにより重力を局所的に一千倍にまで高めることによりこれを防ぐ、また、慣性の制御のためにもチートコードを使用し俺の身体の質量を一千分の一に減少させているのだ。
 いくら身体が一千倍の速度で動けるようになったからといっても俺の脳の処理が追いつかない。
 そこで加速装置作動中は俺の体内、心臓の位置に埋め込まれた俺の人格、考え方、記憶の一部をコピーした補助人工電子脳に思考を委譲代行させているのだ。
 第七世代型量子コンピューターで形成されたこの補助人工電子脳の処理能力はクロック周波数928テラHz、1024スレッド並列処理という化物じみた能力を持つため加速装置作動中の全力使用時には俺の体内のトカマク型核融合炉の出力の37%をこの補助人工脳の動作とペルチェ素子による電導冷却に消費されるっ!
 気がつくと次の瞬間には人質を取っていたプリン星人は全滅していた。
 補助人工電子脳から加速装置作動中の記憶をロードして読み込む。
 わずか0.1秒だが体感時間にして100秒ほどの記憶が俺の脳に流れこみ記憶の追体験が始まる。
 俺はプリン星人の間を駆けまわりプリン星人に一切触れることなくチートコードによって発生した局所的超重力の潮汐力によりプリン星人を引き裂いていた。
 我ながら恐ろしいことをするものだ。
 「おのれっ、おのれっ、お~の~れ~っ、かくなる上は最後の手段だ、プリンUFO変形っ、Go!プリンロボ!」
 プリンUFO母艦から手足がにょきにょきと伸び出しプリンUFO母艦は全高120メートルの巨大なプリンロボとなった・・・って手足が生えただけじゃないか?!
 ドシンっ!ドシンっ!ドシンっ!、地響きを響かせ電車通りの30㎝以上ある分厚いアスファルトを踏み抜きながらプリンロボは歩き出した。
 建設中の真っ白い歩道橋が蹴飛ばされ倒壊するっ。
 巨大なプリンロボは歩くだけで大地震が発生し開通間近の九州新幹線の高架をへし折った
 奴は俺を踏み潰そうと歩いてきている。
 マズイ・・・こちらにはもう武装がない、加速装置使用直後で体内の内蔵コンデンサーも空だ。
 どうする俺?、どう戦うキングハナアルキ?
 だが俺は口元に不敵な笑みを浮かべる・・・。
 上空36000㎞に浮かぶ戦闘支援衛星ハイアイアイからエネルギー無線送電可能のサインが送られてきたからだ。
 「プラズマブレイドッ!」
 掛け声と共に右手を天高く突き上げる。
 チャラララ♪ラララ♪チャラララ♪ラララ♪チャチャッチャー♪チャチャッチャチャ~ッ♪
 プラズマブレイドのテーマが鳴り響く
 戦闘支援衛星ハイアイアイから無線送電システムによる送電が開始され空間に許容量を超えた電力が稲光となり煌くっ!
 俺の右手から垂直に500メートルもの長さのプラズマの刀身が形成されたっ、これがプラズマブレイドだ!
 「プラズマブレイク、縦一文字切り~っ!!」
 俺はプリンロボに向けてプラズマの刀身を叩きつけるっ!
 プラズマがプリンロボにぶつかり弾けて生じる衝撃圧力は実にテラパスカルにも及びプリンロボを真っ二つに両断した。
 コアを破壊され自らの重量を支える力場を失ったプリンロボの身体は重力に耐え切れずにグズグズと崩れていき熊本駅周辺をプリン雪崩となり襲った。
 カスタードの匂いで窒息しそうになる
 「キングハナアルキよ、このままでは終わらんぞ、せめて最後に一矢報いてやるっ、プリンの呪いを受けろ~っ!」
 プリン司令官の断末魔の声が聞こえた。
 
 全ては終わった・・・。
 だが、多くの死傷者が出た、建物もかなり破壊された。
 しかし心配することはない。
 地球防衛組織ハナアノレキの科学力は神をも超えるっ!
 俺は地球防衛組織ハナアノレキに指令を与えた
 「アカシック復元システム、限定的事象保存、保存事項はキングハナアルキ及びハナアノレキ職員の記憶とプリン星人撃破に限定、保存終了後、事象復元開始!」
 「了解、限定的事象保存完了、事象復元開始します」
 時空が巻き戻され壊れた建物は復元し死者は蘇る、キングハナアルキのメタルボディーは生身の肉体に復元され世界はプリン星人来襲前の状態に戻った。
 人々にプリン星人来襲の記憶はない。
 だが、キングハナアルキとハナアノレキ職員の記憶とプリン星人撃破の事実は巻き戻されてはいない
 
 俺は生身の肉体に戻りホッとした時、右の上の奥歯にズキリと痛みが走る
 「プリン星人の呪いか?ぐうぅぅっまいったな~、もう当分プリンは食いたくないな」


 人々は知らない、キングハナアルキの活躍を!
 人々は知らない、地球防衛組織ハナアノレキの戦いを!
 人々は知らない、地球が狙われていることを!
 
 戦え、ハナアノレキ!
 走れっ、キングハナアルキ!
 
 人知れず地球の平和を守るためにっ!




当然のことながらこの物語はフィクションです
実在の人物、組織、団体、建物とは何の関係もありません(笑)


(え~っと、あまりのことにポカ~ンとなっている読者の方も多いでしょうけどココ、ツッコミ入れるとこです、みなさん、タライの用意はいいですか?ではせ~のっ)
   ・
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   ・
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   ・
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ガ、ガ、ガ、ガ、ガイ~~~~~ンッ/(x_x)\
だ、誰だっ?タライにプリン入れて落としたのは?
ぐわ~っ、ベタつくっ!蟻がたかるっ!
あ、でもおいちい


ところで妙なこともあるものだ
俺の歯が痛くなったとほぼ同時に俺のお母上様の歯も痛くなったそうな
それも俺と同じ右の上の奥歯が痛くなったそうな
そしてお母上様が歯医者に行ったら俺の歯が痛いのも治っちまった
なんだろナ~このシンクロは?


とまあ、オープニングプリンはこれくらいにして(長いよ・・・お~い誰かついてきてるか~い?っていうかこれ読んだ人いるのか?)本題に入ろう

次は、ランドセルを作らなきゃ・・・ランドセルがまた死ぬほどややこしい。
腰が完成した

う~っ、今回はモデリングしてるよりオープニング書いてる時間のほうが長かったような?
横から見たところ、ただでさえややこしい形をしてるのにそれを細かく面取りしてるから手間がかかってしょうがない
ぐううっ、オープニングで疲れた、本題で何を書こうとしてたか忘れちまったよ~
細かい面取りしてるのがわかるだろうか?

次はランドセルを作らなきゃだけど、ランドセルがまたややこしいんだよな~
腰を後ろから見たところ、えらいごちゃごちゃしてる

ってなわけで今回はこのへんで。
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