ハナアノレキ
なんとな~く3DCGを公開するのであります。
テンションが上がらない~っ!
ふにゃ~っ!
更新遅れてごめんなさい~っ!
いろいろ書こうと思ってたんだけどなんかテンションが上がらないよ~っ

ということで今回は簡易更新ということで
肩、そんなに難しいカタチじゃないけど結構手間がかかった
日曜日丸一日使って肩ができただけだ~っ
肩のマーキングはテクスチャではなくてポリゴンで描いている
え、mk-54なのにnk-54になっているって?

これでいいのだ

劇中でサヤって娘がMとNを間違えてマーキングしてしまったのでnk-54でいいのだ
文字はテクスチャではなくポリゴン

う~っ、それにしてもテンションが下がりまくりで書こうと思ってたことが書けないよ~っ
疲れてんのかなぁ
うん、多分疲れてるんだ
そう行く時はズル休みしてしまえ~!
ということで次の土曜日ズル休みするぞ~っ!
いいのか?ブログでズル休みの予告していいのか~っ(笑)

いいのだっ!会社の人間はこのブログの存在を誰も知らないのだ


ってな訳で今回はこの辺で。
足首まで出来・・・てな~い!
うぎゃ~っ!ぐぎゃごぉぉぉぉぉぉぉっ!ひぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃあぁぁぁぁっ!
目が痒~いっ!
鼻がむずむずするぅぅぅぅっ!
くしゃみが止まらなぁ~いっ!
花粉症だ~っ!

ぐぬぬぬっ、今日は雨だから割と調子がイイけど晴れた日はたまらねぇぇぇぇっ
それでも意地でマスクは付けない俺なのだった

とまあ、オープニング花粉症はこの辺にしておいて本題に入ろう


毎度のごとく、当然のことながら製作は進んでいない(笑)

最近、平日は仕事でへばって全然製作出来ないことが多い
おまけにメタルギアソリッドピースウォーカーが面白すぎてソッチに時間をとられまくりだよ

平日へばって作れないから体力の回復する日曜に頑張って作りまくったじぇい!
でも、足首まで完成というわけには行かなかった
足首の内側がまだできてな~い!
足首の内側がまだできてな~い
毎度アホなつくり方してるから時間がかかるんだよなぁ~
後ろから見たとこ、かかとのパイルバンカー、どういう機構になっているんだろう?
これって、踵にパイルバンカーがついてるんだけどこのパイルバンカーを打ち出す機構がどうなっているのか気になってしょうがない
打ち出すときにすっぽ抜けちゃったりしないのか妙なことが心配になってしまう(笑)
膝はここまで曲がる、というよりここまでしか曲がらない
膝はここまで曲がるというか、ここまでしか曲がらない
装甲でおおわれていてここまで曲がれば上等なのかな?
棒立ちだとかっこよさがあんまり伝わらないなぁ~
足の長さはこれくらいでいいかな?
棒立ちだとよくわからないのとかっこよさがわからないので足を開いてみた
足の長さはこれでいいかな
うん、これでいいかな・・・たぶん

今気がついたのだが、これって足首曲がるのか?
クリアランスが足りない気がするぞ?
う~ん、またクリアランス調整をしなければならないな


ってな訳で今回はこの辺で。
更新遅れてゴメンなさ~い、バイクの補修してました&例によってあんまり進捗してませんって、タイトルだけで内容全部書いちゃってるじゃないのアホだ~っ!
更新遅れてゴメンなさ~いm(_ _)m
日曜日はバイクを補修してたんで丸一日潰してしまったんで更新出来なかったのだ

え、?バイクの補修ってなにしてたんだって?
俺の愛機(あえて愛車と言わず愛機と呼ぶ)フォルツァのカウルの一部が知らない間にぶつけられてて少し欠けてしまっていたのだ・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・ぶわぁぁぁぁぁっ!
にゃんてこったいにゃんてこったい!エライこっちゃエライこっちゃ!( ・_;)( ;_;)( ;_;)
うおぉぉぉぉっ我愛しのフォルたん、すぐに修理してやるっ待っていろっ!
mini_SH3C0020_20100517213457.jpg
↑これが、わが愛機フォルたん、ふつくし~っ
後ろの原付はお母上様のバイク
mini_SH3C0019.jpg
こ、ここが欠けてしまっている~っ!(°o°)
しゅ、修理してやるぞ~っ、しかし、カウルを交換すると何万円もかかってしまう
そんな金はないっ!
それならば、パテだ、自分でパテを使って修理するのだっ!
ついでにここも補修しなおそう↓
mini_SH3C0021.jpg
写真ではわかりにくいけど以前事故ってこけてついた傷を補修したところだ
あまりキレイに補修出来なかったのでここもついでに補修しなおすのだ
mini_SH3C0023.jpg
まずは、ガムテープでマスキング、普通はマスキングテープを使うんだろうけど買いに行く時間も金もないのでガムテープで代用
そのまま貼ると粘着力が強すぎるので自分の腕に一度貼ってはがして粘着力を弱めてやる
それと欠けてできた穴にガムテープを貼って塞いでパテが盛れるようにする
mini_SH3C0024.jpg
以前の傷の補修の方は耐水ペーパーをスポンジに巻いて磨いてやる

でもって、パテ盛って乾かして磨いてタッチペンで色塗ったんだけどタッチペンで塗るとどうしてもムラムラになってしまう~っ
ムラを均すためにペーパーがけすると下地が出るからまたタッチペンで塗ってそしたらまたムラになって・・・って、どうすりゃいいの~っ?
しようがないのでコンパウンドで磨いてワックスかけてこうなった↓
mini_SH3C0026.jpg
画像ではほとんどわからないけど実際に見るとムラが目立つよ~っ
1メートルくらい離れるとほとんど目立たなくなるからとりあえずこれでよしとしよう


とまあ、オープニングバイクの補修はこれぐらいにして本題に入ろう


例によって例のごとく、あんまり進捗していない(笑)

なんでそんなに進捗してないかって?
それは、アホな作り方をしているからだっ!

普通の人なら装甲の分割線とかはテクスチャで済ましたりするのだろうが俺はちがう
俺は装甲の分割線を再現するのにいちいち分割線道理に装甲を分割して作ってしまおうとかアホなことしてたりするのだ

なんでそんな作り方するのかって?


それは俺がアホだからだっ!
だ、だれだそんなこと最初からわかってるなんて言うやつは?
さてこれは?
い、いや、俺としてはテクスチャ苦手だからこういう作り方した方が作りやすいからこういうアホなつくり方しているだけなんだったりするとか言い訳がましいことを言ってみたりする(笑)
どこのパーツでしょう?
普通こんなつくり方しないよなぁ~w
膝で~す
な、なんか凄くアホなつくり方してるような・・・?
アホだ、絶対アホなつくり方している!
↑これらを合わせるとこうなる↓
前回の記事より大腿部を太く短くしてみた
前回の記事の時より大腿部を太く短くしてみた
コミックスに全身が描かれたコマが無いため脚の長さを決めるのが難しい
足首まで作ってからもう一度バランスの調整をする必要があるかも
横から見たとこ
横から見たとこ
膝裏の形状がわかるコマが無いからどうしようか悩むところ


ってな訳で今回はこの辺で。

股間どうする?
うにゃ~っ、ゴメンちゃいゴメンちゃいっ!
GW中メタルギアソリッドピースウォーカーをやりまくって遊び呆けていたであります
そのせいであんまり製作が進んでいませ~んm(_ _)m
って、あんまり進まないのは毎度のことか(笑)
ゴメンちゃい、ゴメンちゃい、GW中遊び呆けていてこれだけしか進んでません、グレーの球は股関節の位置を確認するための目印
↑これは大腿部、グレーの球は股関節の位置を調節するための目印
また、無駄にハイポリになってる・・・。
↑それほどややこしいカタチには見えないけど何故かポリゴン割はややこしくなってしまった・・・
無駄にハイポリ病の発作が出てしまった(笑)

この段階にきて股関節と大腿部の位置関係と股間の隙間の処理について大いに悩むことになってしまった
大腿部の装甲の形状のせいで、脚を上げると大腿部の装甲が腰の装甲と干渉したり、下腹部にめり込むことになったりするのだ

股関節と大腿部の位置の調節でどうにかならないかやってみたが、なかなか難しい

この位置だと装甲は干渉しないけど股間に隙間が空きすぎる・・・
↑グレーの球が(キ○タマじゃないぞ!)股関節の位置、このくらいの位置関係にしておけば装甲と干渉することはないのだが、そうすると今度は股間の隙間が大きくなりすぎてしまう
マンガでは股関節の隙間はもっと狭くて駆動シリンダーとおぼしきものが二、三本のぞいて黒ベタでごまかしてあるのだ
いわゆる二次元のウソというやつだが3DCGで作ろうとすると駆動シリンダーを付けると足が動きそうになかったり黒ベタでごまかしてある部分がごまかせなかったりで悩んでしまう
そこで、股関節の隙間を布で覆っているようにしてごまかしてみたのだが↓
マンガだと股間に駆動シリンダーみたいなものが幾つか見えるのだけどマンガの位置にシリンダーを付けてしまうと股関節が動かせなくなってしまう、そこで、布で覆ってるみたいにして隠してみたけど・・・う~ん、
これだと股関節の隙間が大きすぎてマンガと少しイメージがちがってきてしまう
そこで、今度は大腿部と股関節の位置を上にあげる、すると大腿部の装甲が腰と鑑賞するので・・・
装甲をスライドするようにしておかないと装甲同士が干渉してしまう
大腿部の装甲をスライドするようにしてみた
装甲をスライドするように作っておいた
そうすると干渉しない↓
スライドさせて干渉しない
あ、今気がついたのだが大腿部の間隔が横に広すぎた
女性キャラならコレでいいが男性だとこれではいけない
男性の股関節は狭いのだ
女性だと足を閉じても股間に少し隙間ができるが男性では出来ない
う~っ、急いで修正しなければ!
ふぎゃ~っ、結局股間をどうするか悩んだままだった~っ

ってな訳で今回はこの辺で。
体は完成!
ふにゃ~ご!
今回はオープニング飛ばしていきなり本題だ
決してネタが尽きた訳じゃないぞ(笑)ホントだぞ!ホントなんだからな!(尽きたんだ・・・。)


体が完成した
体部分完成!
前回より少しだけ縦に長くなってるのだけどわかるだろうか?
簡単に縦に伸ばしたり潰したりバランス調整が可能なのがDCGのイイトコロ
横から見るとSAAの特徴的なシリンダーが覗いている
横から見るとSAAの特徴的なシリンダーというかサスペンションみたいなものが見える

ところで、このmk-54の画像を見てエッジの輪郭線が出てなかったりエッジが全体的にタルイというかシャープさに欠けると思った人はいるだろうか?

そう見えた人は正解なのだ
これは、わざとエッジをタルくしてあるのだ

3DCGでシャープなエッジを出そうとするとそれはどんなにアップにしてみても果てしなくシャープなエッジになる、まるで砥石で研いだように

だけど人間が触る道具はよく見ると大抵のものはエッジがタルい、というか丸い
モノを作る工作精度でそんなにシャープなエッジは必要ないことが多いし、あんまりエッジがシャープだと手を切ったりしかねない
それは、軍用兵器であっても同じことがいえるとおもうのだ

これが、20メートルとかの巨大ロボットならエッジをタルくする必要など無いのだけど、このmk-54は等身大のパワードスーツ、アップにしたときに感じるエッジのタルさは無視出来ないものだと思うのだ

そんなわけでこのmk-54ではパーツの角をあまりシャープにせず少しタルくしているのだ

このエッジをタルくする処理は、六角大王の加工>鋭角率の設定>で、鋭角率80%とか95%、98%などに設定しているんだけどこの処理を行うと六角大王のバグ?のせいでレンダリングしたりアニメ立体に設定したりすると鋭角率1~99%の部分の鋭角率がゼロになってしまい形状が崩れてしまうのだ

これを防ぐには完成した後、曲面形状で等分割という処理をすればいいんだけどそうするとポリゴンが四倍とか八倍とかになってしまう
う~ん、これはアニメーションさせるのは無理かもしれない・・・

背面、ディティールが良くわからないので漫画を見ながら適当に・・・
背面は漫画を見てもディティールがよくわからなかったので適当、でも一応マンガのディティールに近くはしてる・・・と思う

アタリをとるために入れていた仮の体を消してみたとこ、機械鎧って感じ
アタリをとるための仮の体を消してみたとこ
機械鎧って感じ

謎の箱、多分武器なんだろうけど劇中ではまだ未使用、ディティールがわからないので適当
↑この部分が一体何に使うのか不明・・・なにか意味ありげな装備なんだけど?
上面にヒンジみたいなものがあるから伸長させて使うものなのだろうか?
レールガンではないかとも思ったんだけどウィキペディアによると左手に持っている盾の裏に装備されている銃がレールガンだという
でも、12巻の劇中で一度だけ使ったシールド裏の銃はレールガンとは明確に描写されていない
シールド裏の銃は対戦車ライフルかグレネードランチャーかもしれないのだ

最新の14巻でバックパックの謎の装備がなんであるかハッキリするのではないかと思ったんだけど14巻ではこのmk-54の装着者、主人公のグラハルト・ミルズ少佐の出番がなかった・・・全くなかった・・・
いや、14巻どころかその前の13巻でも主人公のグラハルト・ミルズの出番がない!全く無い!(笑)

主人公の出番が単行本2巻分もないマンガって・・・(笑)

戦闘の描写が濃いのだ!濃すぎるのだ!
主人公以外の超人的なキャラの強さを描くための一回の戦闘をまるまる一巻を使って描写してたりするのだ、このマンガは(笑)


さて、次は脚を作るぞ
しかし、このmk-54、膝曲がるのか?


ってな訳で今回はこの辺で。