ハナアノレキ
なんとな~く3DCGを公開するのであります。
ストレンジクラフト?ドローンズ?ひょろひょろ?
ひょろひょろマーク2

ストレンジクラフトの進化型である。
ロボットを製作中だったのだが2ちゃんねるのストレンジクラフトスレがチョット面白い展開になっていたので取り急ぎ製作した。

ひょろりんこ

俺はこのタイプのストレンジクラフトが一番かっこよく思える
なんかガンダムがガンダムマーク2に進化したような力強いデザインが好きだ!
ということで以降、このストレンジクラフトの名称をひょろたんマーク2と呼称することにする
なんでひょろひょろかって?
2ちゃんねるのストレンジクラフトスレでは「ひょろひょろ」とか「ひょろたん」とかよばれているからだ。
ドローンズよりもひょろひょろの方がしっくりくるんだけど

名前といえば今月のムーではドローンズと言う名称で呼ばれていた
何でドローンズなんだ
ストレンジクラフトのほうが一般的なような気がするのだが

ちなみにグーグルでストレンジクラフトで検索するとこのハナアノレキがトップにきててちょっとびびった

さて、今月のムーの記事で複数のタイプが存在するから模型を使った合成ではないみたいなこと書いてあったけどかなり無理がありすぎるような気がする
模型やCGも複数のタイプがあるとは考えられないのだろうか?

ひょろたん

今回作ったひょろたんマーク2だが資料となる写真が少なかったため追加パーツ状の部分はかなりのところ想像で作った
だから結構いい加減だったりする

最近このストレンジクラフトはマジで3DCGじゃないかと思うようになってきた
いや、俺が作ったやつじゃなくって本物の方
CGの技術的観点とかじゃなくて構造上の強度的問題から
一番最初に発表された写真のやつ、以降ひょろたん初号機と呼称するが、これと今回作ったひょろたんマーク2には3分割された翼?状のものが付いているがこの翼をつなぐ部分が問題だ
画像をアップにしてみてみると4本の棒でつながっているのが解る
この棒の太さだが俺が作ったひょろたん初号機のモデルの大きさを10メートルとして測ってみると1センチほどの太さしかない
俺が作った3DCGひょろたん初号機は写真を正確にトレスしたわけではなく写真とにらめっこしながらこのぐらいだろうと勘で作ったものなので各部の比率は正確に同じというわけではないが棒の部分だけなら誤差は大きくても数ミリぐらいではなかろうか?
細い!
翼のような部分は5メートルぐらいあるのでこれを4本の棒で支えると下にたわんでしまわないだろうか?
翼状のものがよほど軽くなければたわむ
翼状のものが何らかの揚力を発生していたとしたら今度は上にしなるだろう
ひょろたん初号機にもひょろたんマーク2にもそのようなたわみは見られない、3DCGだからだろうか?
もっとも翼状の部分が自重と同じ揚力を発生させていて釣り合いが取れているならたわむことはないだろうが、そうなると翼状の部分の存在意味が意味不明だ
もっともひょろたんのデザインはどこをとっても意味不明だが

ひょろひょろに追加パーツみたいのがいっぱい付いたやつがある
以降これをひょろたんフルオプションと呼称する
ひょろたんフルオプションはかなりCGの可能性が高い
っていうかyoutubeでワイヤーフレームの動画を見たことがある
ようつべはあまり詳しくはないので解らないが探せばまだあるんじゃなかろうか?

今月のムーにはIsaacという人がキャレットプログラムとかいう実験か何かでドローンズ作ったとか何とか書いてあった
http://longtailworld.blogspot.com/2007/07/explanation-of-recent-strange-craft.html
↑ここに日本語訳があるのだがひょろひょろが地球製という時点で胡散臭い
そしてドローンズの部品だという画像もある↓
http://www5e.biglobe.ne.jp/~ufo-kn/77342395/
でもこれCG臭いんだよね
色艶とか、影のざらつき具合なんかが特に
素人に毛が生えたぐらいの俺の眼で見ても解るくらいCG臭い
ひょろすけ

しかしだ、このひょろひょろだかドローンズだかストレンジクラフトだか呼ばれているもの
なんと日本でも目撃されている!
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1180152368/
↑レス番481から
しかし2ちゃんねるが話の出所だ
釣りの可能性が高く真偽のほどは定かではない・・・。

なんだかんだ書いてみたがやっぱりストレンジクラフトにはロマンを感じる
ストレンジクラフトが本物の未知飛行物体であるという希望的観測をこめて
ひょろひょろ見たいよぉ~っ!
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