
エルフェンリートのマユ
3巻の表紙を3DCGで再現してみようと思ったのだけど再現し切れていない。
まず腕、表紙と同じように組ませようとすると腕をもっと短くしなければ無理な気がする・・・そうするとバランス的に腕が短くなりすぎてしまうような・・・いや、岡本センセの画にけちをつけてはならない!
きっと俺の腕が悪いのだ
そうに違いない・・・あれ?前にも同じようなこと書いたような気が・・・。

そして顔
顔は意識的に3巻の拍子には似せていない
顔はEL75の扉画に似せている、というよりEL75の扉画をテンプレートに加工して作った。
なぜ3巻の表紙に顔を似せなかったのかというと岡本先生の絵は3巻と4巻以降では劇的に変化している・・・気がする・・・かもしれない・・・と思うからだ。
特にマユは。
マユは初登場時の顔のイメージよりもナナと掛け合いをやっているときの顔のイメージが強いような気がする、そのため3巻の表紙に似せて作るとマユに見えないかもしれないと思ったからだ。
でもナナに関しては4巻表紙のナナが一番ナナらしくて好きだ
白河さんも7巻の表紙がとても好き、忘れてたけど白河さんに服を着せてやらんといかんなぁ

でもなんかマユにしては妙に艶っぽいというか人妻っぽいような感じになってしまった。
俺はキャラクターものを作るときはできるだけ自分の絵の癖を殺して原作の絵に近づけたいと思っているんだけどやっぱどーしても自分の絵の癖というものは出るものだ。
まだまだ修行が足りんわい。




このマユの間接を曲げるにあたって可動Fさんの可動素体のポリゴン割を参考にさせてもらった。
いや凄いですよあの可動素体のポリゴン割りは。
今まで腕や膝綺麗に曲がらねぇ〜っとか悩んでいたのにあのポリゴン割り真似させてもらったら適当に影響範囲設定したにもかかわらず結構綺麗に曲がる!
あんな凄いモデルを公開してくださった可動Fさんに感謝。




