ハナアノレキ
なんとな~く3DCGを公開するのであります。
頭でぱーん!?&ミニイカ娘完成!
ぐにゃ~っ!

夏だ!暑いぞ!怪談だ!

というわけで今回のオープニングははチョットだけ怖いような怖くないような話をしよう

え、怖いの苦手だって?

心配することはない!
このキングハナアルキが書く記事だ、無駄に理屈っぽくてバカバカしくて役に立たない話だ(笑)

というか、怪談でもないかもしれない(笑)





突然だが皆さん、頭内爆発音症候群という症候群をご存知だろうか?
これは突然(眠りに落ちる途中が多い)頭の中で爆発音が鳴り響くという奇病だ

実は俺、昔この頭内爆発音症候群だったことがあるのだ!

もう十年以上前になるのだが疲れて寝付きが悪い時、半分眠りに入ったときパーン!という強烈な爆発音が聞こえることがあった
まるで頭の中で爆竹が破裂したような強烈で鮮明な音だ
それが耳から聞こえているわけではないことがはっきりとわかる
かなりビックリしたのだが半分寝ぼけてたのと耳から聞こえてくる音とは違うので「ま、そういう事もあるだろ」と勝手に納得して(納得するなっ!というか気にしなさすぎだろっ)そのまま寝てしまう俺だった

それから、数週間に一回くらい爆竹が破裂するような音が眠りに付く前に聞こえることがあったのだが不思議だなと思いつつも気にせず眠って忘れてた(忘れるなっての)

そんなに大きな音ではないがパチッ、パチってラップ音が聞こえることもあった
俺に霊感は全くない
ラップ音て頭内爆発音症候群の一種なんじゃないのか?

そんなこんなで頭の中で爆発音が聞こえたり聞こえなかったりしてたりしたある夜のことだ
その日の頭内爆発音症候群は一味違った

声が聞こえてきたのだ

女の人の声が!

突然「なんでアナタはそうなのよっ!」って大きな声で叫ぶ声が頭の中で鳴り響いた

俺は中学生の頃、初めてヘッドホンステレオというものを体験した
両の耳から聞こえてきてるはずなのに頭の中央で再生されるあの感覚に中学生の俺は強烈な衝撃を受けたのだが、そのヘッドホンステレオで再生されるかのように俺の頭の中で女の人の声が鳴り響いたのだ

それまでパーンという爆竹のような爆発音である程度耐性は出来ていたが人の声となると相当にビックリする
俺は思わず飛び起きてあたりに人がいないか見回してしまった
もちろん人はいなかった
耳から聞こえた声ではないのもはっきり判っていたが、あまりにも鮮烈な声なので見回してしまったのだ

俺は考え事をするとき自分の声で頭の中で声を出して考えてるが(大抵の人はそうだと思うが)アニメなどのシーンを思い出してる時はアニメキャラなどの声色で頭の中で「声」を出している
眠りかけの時に何か女の人の声色で考えていたろうかと思いだしてみたが心当たりがない
それに頭の中で考え事するときの「声」の音量はいつも一定で大きくも小さくも出来ない(頭の中で考えるときの声の音量を調整できる人っているのだろうか?)
だが、その女の人の声はビックリするくらい大きかったのだ

俺は結局その声を頭の中の爆発音の類と結論した

しかし、面白い体験をしたと思った
きっとテレパシーとかこんなふうに聞こえるものなのだろう
電波が聞こえるって人はこんな感じなのか?
え、ってことは俺は電波野郎になってしまったのか?


次の日のことだ

やはり眠りかけの時だ
今度は軍艦マーチのようなラッパの音が聞こえてきた

かなりやかましい

今度はやかましすぎて耳から聞こえてくるのか頭の中だけで聞こえているのかはっきりしない

熊本の秋を告げる祭り、藤崎宮例大祭、通称ボシタ祭りの練習が聞こえてきているのかとも思ったが時期が違いすぎる
それに夜遅くこんなに大きな音を出して練習するはずはない

俺は時期に止むだろうと思って我慢して寝ていたがやかましすぎる

俺は飛び起きた

軍艦マーチのようなラッパの音は止んだ

やはり頭の中の爆発音のたぐいらしかった
それ以来もう十年以上もパーンという爆発音も人の声もラッパの音も聞いていない

最近、ネットサーフィンをしまくってて頭内爆発音症候群を見つけて思い出しのだ


眠りにつく前の不思議な体験は頭内爆発音症候群の他にもある

これは俺がなかなか寝付けないときに面白がってやっていたことだ

なかなか寝付けないとき俺は布団の中で呼吸以外の動きを一切しないように意識して(身体を硬直させるのとは違う、弛緩して筋肉に指令を与えないようにするのだ)身体がむずがゆいとかの感覚を無視しつつ、矛盾するようだけど感覚を研ぎ澄ましていくとほんの十センチくらいだが突然身体がフッと浮くような感覚がすることがある

体が浮くというよりはもうひとつの身体が肉体から剥離して浮き上がるような感じだ

そのまま浮き上がって身体から抜け出てしまえば幽体離脱とか出来たのかもしれないが何度か試したけど俺にはできなかった

体が浮くような感覚だけではなく別のパターンもある
意識が膨張して部屋いっぱいになるような感覚と同時に意識が縮小して豆粒ほどに小さくなっていくような感覚

さらに、臍のあたりを中心に意識というかもうひとつの身体が縦や横にグルンと1回転するような感覚

眠れないときはこんな事やって楽しんでいたのだが、最近は寝付きが良すぎて体験することが出来ないのだ


それとこれは眠りにつく前ではなく寝てたときのことなのだが
やはり10年以上前だ
ある日眠っていた俺は心臓がドクドクドクッ、ドクドクドクッと止まりそうになる感覚に目を覚ました

身体は動かない

金縛りというヤツか?
そして、身体から魂がズルズルと抜け出ていくような感覚
昆虫が脱皮するかのように意識というかもうひとつの身体というかなんとなくそんな感じのものが上半身くらい抜け出たときのことだ

人の声がした

男の声だ

「このまま抜け出ちゃうと死んじゃうんだよね~」

そんな感じの声が聞こえた気がする
俺は慌てて両手をニギニギした
ニギニギする手の感覚で意識と体の感覚を一致させたのだ

心臓の妙な動悸は収まり肉体に意識の感覚は戻った
あのまま手をにぎにぎしなければ死んでたのか?
あの声は一体?


う~む、なんかこれ宗教のトレーニングっぽいな
え、宗教っぽい?
そうだ、これをハナアノレキ教のトレーニングにしよう!
そう、我こそはハナアノレキ教の教祖キ~ングハナアルキ、我を崇めよ~っ!

(皆さん、キングハナアルキはタライ落としをご所望です、金ダライの用意はいいですか?ではいきますよ・・・せ~のっ!)
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ガイ~~~~~~~~~~~~ンッ
\(〇_o)/
っ痛てててて、誰だ金ダライに魔除けのお札貼って落としたのは?
俺は呪われてないぞ~~~~っ!


とまあ、オープニング頭でパーン!はこの辺にして本題に入ろう


ミニイカ娘が完成した
えへへへ、

ところで、イカ娘の後ろ髪は触手なんだけど前髪は髪の毛なのか?毛なのか?
それとも毛ではなくてひとかたまりの何かなのだろうか?

えっへん!

イカ娘のOPでは風で前髪がそよぐ描写があったけど毛のように分裂したような描写はない
毛のように軽い、例えばスポンジのような何かなのだろうか?

およよ?

こういうことはあまり深く追求してはいけないお約束事なのだろうけど、気になる・・・めちゃめちゃ気になる

スキップ!

ところでこのミニイカ娘、ボーンを入れるときに頭と身体を別にして骨を入れて肉付けの合成で合わせたのだけど、そのときは肉付けの合成に成功したのだが、気に入らないところがあったので一度骨を抜いて修正してからもう一度骨を入れて肉付けの合成しようとしたら、なぜか出来なかった

なんでじゃ?

ミニイカ娘 スキップ、スキップ、らんらんらん

まわるミニイカ娘

ってなわけで今回はこのへんで。