ハナアノレキ
なんとな~く3DCGを公開するのであります。
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大して役に立たないレタッチ講座 熱光学迷彩編
更新が結構あいてしまったい!
母上様が足を骨折して入院したり、仕事がやたらきつかったり、ガンダムバトルユニバースにはまりまくったり、カルポの団体戦があったりでベラボーに忙しかったりしたせいだ

前置きはこのぐらいにして大して役に立たないレタッチ講座 熱光学迷彩編いってみよ~っ!
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M66F6ちょっとだけレンダリングやり直し
前回レンダリングしたのが白とびしてた感じだったので修正してみた
M66F6修正版
レンダリングに髪の毛のせいでレンダリングにどえらく時間がかかるのでとりあえず今回はこれだけ
M66F6完成!1632本の髪の毛
 や~っとこさM66F6完成した
 M66っていうのはブラックマジックM66ってアニメに出てくるロボットで士郎正宗の初期作品集ブラックマジックの中の一エピソードを士郎正宗自身がシナリオ、絵コンテ、キャラデザ、メカデザを担当した士郎正宗謹製といえるアニメだ
 しかしながらその設定とストーリーは士郎正宗自身によって完全に別物に作り変えられておりキャラの名前にわずかに共通点がある程度だ
 これを書いてる時点ではニコニコ動画で見ることが出来る

 さて、今回もまたいつものように突っ込み入れながら馬鹿馬鹿しい考察をやってみよう

M66F6 r2-rq2

 今回の見せ場はやはり髪の毛だろう
 その数1632本!
 フルモデリングによる馬鹿馬鹿しいまでの髪の毛!
 何でこんなことしたのかというとテクスチャが苦手だから・・・ではなく単にやってみたかったから
 バカだね~俺って

 そんでもってM66のこの髪の毛絵コンテ集によると高分子のパイプで出来ており冷却材が循環しており脈動しているという
 ちょっと待て!
 アニメでは特殊部隊の小銃弾を頭にもガンガン喰らいまくってたぞ?
 この髪の毛よく切れなかったな?
 一本でも切れていれば冷却材が噴出して行動不能になってしまいそうだ
 原作版では火炎放射器で焼かれて(M66ではなくMA77だったが)髪の毛が無くなって動きが鈍っていたが・・・?

M66F6-r3rq2.jpg

 アニメ版のM66F6の頭の中は髪の毛への配管でえらいことになっているのではなかろうか?
 おまけに左目の中には強力なレーザーメスが装備されている
 これでは頭の中には電子頭脳など入りそうにない・・・と思ったら、絵コンテ集によると電子脳は胸部に入っているという
 さらに絵コンテ集によるとM66は生物部品や脳(必要な機能だけ部分的に)を使っているそうだ・・・ってちょっとまてぇい!
 それってサイボーグだろ?
 脳を使っているとだけ書いてあるがどう考えて見ても人間の脳だよなぁ
 猿やイルカの脳を使っているとも考えられるがM66F6は劇中でブービートラップを仕掛けたりしている
 ブービートラップなんてものは仕掛ける場所の特性や仕掛けるものが何であるか、その特徴、ターゲットの行動を先読みしたりその場にあるものを応用したりいろいろな知識と応用力がなければ仕掛けられるものではない
M66F6の頭は少なくともクイズヘキサゴンのおバカ解答者よりいいことは間違いないだろう
 さらにだ、M66F6はドクトルマシューの家でフェリスの録画した画像からフェリスの行き先を知った
 人語を解すということだ
 それに特殊部隊相手に戦う時に車のドライブシャフトを使って棒術のようなことまでしていた
これは人間の脳をかなり使っていると見て間違いないだろう

1632本の髪の毛

 士郎正宗の描く世界は倫理観がめちゃくちゃだったりする
 アップルシードにしても攻殻機動隊にしても健常な人間が兵器でサイボーグ化とか脳にナノマシン入れて電脳化とか冷静に考えるとありえないだろと思うのだ

 それはさておきM66F6の左目は強力なレーザーメスになっている
 劇中でレーザーメスを使うときちゃんと髪の毛が脈動していたり額と右肩とパイカップ部分が開いて放熱していたりとなかなか描写が細かいのだがひとつ好きではない演出がある
 レーザーを使ってるうちに出力が落ちていってレーザー光の色が青から黄色へと移るところだ
 レーザーってのは完全に単一周波数で波長の山と谷まで完全にそろった光なので出力が下がったからといって色が変ることはない
 変るのは光の強さだけだ
 しかし、波長が変えられるレーザーがないことはない
 自由電子レーザーだ
 自由電子レーザーってのは電子加速器で加速した電子をNSNSNSと交互に並んだ磁石の間を通すことにより電子の軌道を曲げ、軌道が曲がる時に出る光がレーザーになるというものだ
 これなら磁石の間隔を変えたり電子の速度を変えたりすることで出力されるレーザーの波長が変えられるのではないだろうか?
 エキサイマーレーザーとかは化学反応を使うために波長を変えることは出来ないし小型化は難しい
 現実にアメリカが作っているエキサイマーレーザーは巨大な反応槽を必要とするのだ
 レーザーダイオードを使った半導体レーザーならかなり小型化が可能だ
 DVDやブルーレイ用のレーザーなら風船を割ることが出来るという
 M66のレーザーメスは自由電子レーザーか半導体レーザーが有力だ
 劇中でM66F6はレーザーメスでいろいろぶった切っていたけど士郎正宗は確かアップルシードの何巻かのコマ外のウンチク欄でレーザーは熱衝撃兵器だと書いてたような気がする
士郎正宗自身もわかってて演出でやっていることなんだろうけどなんか統一感がないと思うのは俺だけか?

セル調M66F6

 M66の装甲には二万発のライフルダーツが仕込まれているという
 ちょっとまて、ライフルダーツって何だ?
 ググってみたら種ガンダムのグーンとか言うモビルスーツ用の武装かブラックサンデーって映画の中の爆弾のことしか出てこなかった
 おそらく士郎正宗の造語だろう劇中でもライフルダーツという言葉を使ったのはスレイド博士だけだった
 M66F5がライフルダーツを炸裂させた時も少佐は散弾だと叫んでいたし、きっとスレイド博士がなんとなく語感が良いので作った言葉だろうと解釈した方がいいのだろう
 大体ライフルダーツという言葉自体が無茶苦茶だ
 ライフルは旋条、または小銃という意味だしダーツは小さい矢という意味だ
 小さい矢の小銃、とか小さい矢の旋条では意味が通らない
 種ガンダムのグーンの武装や映画ブラックサンデーの爆弾はブラックマジックの影響なんだろうなぁ
 劇中でM66F5が使用したライフルダーツは丸い散弾を飛び散らせていたが実際に作るとすると成型炸薬か自己鍛造弾にしたほうが威力的にも生産性的にも良いような気がする
 まず、最内郭の装甲に爆薬シートを貼り付けそれにゴルフボールのディンプル状のくぼみをつけた銅などで出来たライナーを圧着しその外側にFRPかなにかで外装を貼り付けると成型炸薬のライフルダーツの出来上がり
 銃弾を被弾したら一発で爆発してしまいそうな気がするが実際には爆薬なんてものはそう簡単には爆発しない
 信管を付けて始めて爆発するのだ
 プラスチック爆薬なんか火の中に放り込んでもゆっくりと燃えるだけで爆発しなかったりする
 ディスカバリーチャンネルのフューチャーウェポンでやっていたが155ミリ砲弾の中に爆薬を詰めて地雷処理用の成型炸薬をそれに向けて爆発させたら爆薬は爆発せずに一瞬で燃え尽きていたのには驚かされた
 あれ?何の話だったっけ?

M-66 F6全身

 M66の重量は絵コンテ集によると約800キログラムだという
 チョット待て!ち~とばかし重すぎやしないか?
 M66の身長は180センチ、そんで持ってこの体格で800キロというのはいくらなんでも重すぎる気がする
 装甲はライフルダーツが装備されている以上それほど重くはない気がする
 となるとあとはフレームと動力源
 もう無理やりフレームにタングステンカーバイトか劣化ウランぐらい使わないとこの重さは無理な気がする
 あれ?なんか無理やり重くしてないか?

M-66 F6全身セル調

 M66の動力は何だろう?
 絵コンテ集から引用すると

駆動方式は人工筋肉方式ではあるが、人工筋肉ではない。感覚的には、筋力トレーニング用のブルワーカーをふりまわす圧力なべといったかんじだと思う。

だそうだ
 え、なにそれ?これって意味わかる人いる?
 日本語でOKよ!
 シロマサ先生この文章書くとき酒でも飲んでたんではあるまいか?
 さっぱりわからん
 それはさておき、レーザーメスを使ったりしていることから察するに電力を使って動いているのは間違いなさそうだ
 
M-66 F6後姿

 劇中でフェリスはM66F6に対してF6四○二号と呼びかけていたがフェリスはどうやって固体識別してたんだろう?
 髪型とか化粧とか微妙に違うのだろうか?謎だ!

M-66 F6後姿セル調

 特殊部隊が使っていたワイヤーランチャー、アレは何のために使うものなのだろう?
 M66捕獲用以外には使い道がなさそうな気がする
 人に対して使ったら捕獲どころか殺してしまいそうな気がする、劇中でビルの壁をぶち抜いて使っていたっけ、そんなもの人間に当てたら死ぬよ
 ということは対サイボーグ用だろうか?劇中でサイボーグは出てこなかったが士郎正宗世界なのでいないとは限らない
 対サイボーグ用の装備なのだと解釈しておこう

今回の見せ場

 ところで士郎正宗のマンガはいろいろアニメ化されているがブラックマジック以外はどれもシロマサファンとして納得のいくものはないような気がする
 劇場版攻殻機動隊は少佐の性格がなんか違うような気がするしシロマサの絵を再現してないし俺は好きじゃない
 TV版攻殻は割りといい感じだけどそれでもまだなんか違う
 劇場版アップルシードは最悪だ、メカの3DCGは最高なんだけどブリアレオスの性格が違いすぎる
 ブリちゃんはあんなに根暗じゃないぞ!それにシナリオが最悪!あとデュナンがかわいくない!
 いろいろ書きたいことがあるがもう疲れた
 シロマサのアニメはブラックマジックが最高ということだ

セル調だとこうなる

 最後に今回のモデリングについて
 今回M66は身長180センチということで各部のエッジを意図的にぬるくしてみた
 巨大ロボットなら面取りしつつエッジをシャープにした方がリアルになると思うのだが人と変らない大きさのロボットならばエッジがシャープすぎるとかえっておかしくなると思うのだ
 身の回りのものを見ても日常的な大きさのものは結構エッジがぬるい
 剃刀みたいなエッジの立ったものばかりだと怪我をしてしまうからだ

 なんかこれだけいろいろ書いておいてなんだが書きたいことの半分もかけてないような気がする
 
 あ”~疲れた
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